大和言葉・動詞形容詞の難読クイズ 全236問
畝り・お凸・お洒落…など、大和言葉・動詞形容詞の難読にまつわる読み方クイズ全236問。読み方をひらがなで入力して答えてください(4択モードにも切り替えられます)。
収録語の意味とミニ解説
※答え(読み方)を含みます。先にクイズを楽しんでから開くのがおすすめです。
全160語の解説を開く
- 畝り(うねり)
- 波打つように起伏する動き田畑の畝(うね)と同じ字。波のうねりにも使う
- お凸(おでこ)
- 額。ひたい「凸(でこ)」に「お」。凸凹(でこぼこ)の凸
- お洒落(おしゃれ)
- 身なりを美しく整えること「洒落(しゃれ)」の字。音では読めない熟字訓
- 限り限り(ぎりぎり)
- これ以上余地のないさま「限り」を重ねた語。締切ぎりぎりのぎりぎり
- 拘る(こだわる)
- 些細な点まで気にしてこだわる「拘束」の拘。訓ではこだわると読む
- 悉く(ことごとく)
- 残らず全部。すべて「悉」の訓。音シツは知悉(ちしつ)などに
- 執拗い(しつこい)
- しつこくてうるさい。くどい「執拗(しつよう)」の字。訓ではしつこいと読む
- 擦れ擦れ(すれすれ)
- 今にも触れそうな際どいさま「擦れる」を重ねた語。すれすれで通る
- 其れ程(それほど)
- そこまで。たいして「程(ほど)」で程度を表す。それほど寒くない
- 序に(ついでに)
- あることのついでに「順序」の序。ついでの意で使う
- 何方でも(どなたでも)
- どの人でも。誰でも(丁寧に)「何方」を「どなた」と読む。誰でもの丁寧語
- 若し(もし)
- 仮定を表す語「もし」「若」を「もし」と読む。若いの若と同字
- 持て成し(もてなし)
- 客を心をこめて接待すること「持て成し」でもてなし。客をもてなす心
- 遣り取り(やりとり)
- 言葉や物を互いにかわすこと「取(と)る」を含む。言葉や物のやり取り
- 豪い(えらい)
- 地位や行いがすぐれてりっぱ「偉」の訓。地位や行いがりっぱなえらい
- 遷す(うつす)
- 物や場所・時を別へ移動させる「移」の訓。場所や時を変える うつす
- 遷る(うつる)
- 位置・状態が別へ変わる「移」の訓。場所などが変わる うつる
- 依る(よる)
- よりどころとする。基づく。よる「依」の訓よる。よりかかる、基づくの依る
- 温い(ぬるい)
- 冷たくも熱くもない。なまぬるい。ふつう『あたたか(い)』の字。『ぬるい』は特殊な訓。
- 何時も(いつも)
- 常に。ふだん。『何時』+『も』で『いつも』。多く仮名書き。
- 何処か(どこか)
- どこか。ある場所。『何処』で『どこ』。『処』は『ところ』の字。
- 何処迄も(どこまでも)
- どこまで行っても。徹底して。『何処(どこ)』+『までも』。徹底の意にも。
- 霞む(かすむ)
- かすみがかかる。ぼやける。『霞』の動詞形『かす.む』。目がかすむにも。
- 俄に(にわかに)
- 急に。突然。『俄』の訓『にわか』。ふつう仮名書き。
- 遇う(あう)
- 人と顔を合わせる。『会』の訓『あ.う』。『合う』と使い分け。
- 吃る(どもる)
- 言葉がつかえて滑らかに出ない。『吃』の訓『ども.る』。ふつう仮名書き。
- 怖れ(おそれ)
- こわがる気持ち。また、心配。『恐れる』の名詞形。心配の意にも。
- 仰有る(おっしゃる)
- 『言う』の尊敬語。おっしゃる。『仰』の訓に『お.っしゃる』。敬語。
- 繋ぐ(つなぐ)
- 結び合わせる。つなぐ。『繋』の訓『つな.ぐ』。手をつなぐなど。
- 捲る(めくる)
- 紙などをはがすようにめくる。『捲』の訓『めく.る』。ページをめくる。
- 跨ぐ(またぐ)
- 足を広げて上をこえる。『跨』の訓『また.ぐ』。敷居をまたぐなど。
- 呉々も(くれぐれも)
- 心をこめて念を押すさま。『呉れる』を重ねた語。ふつう仮名書き。
- 行き成り(いきなり)
- 前ぶれもなく突然。『行き』+『成り』。ふつう仮名書き。
- 忽ち(たちまち)
- またたく間に。『忽』の訓『たちま.ち』。ふつう仮名書き。
- 撒く(まく)
- まき散らす。ばらまく。種をまく「蒔く」と同音異字。
- 持て成す(もてなす)
- 客を歓待する。ふるまう。名詞「もてなし」の形でも使う。
- 焼け(やけ)
- やけになること。自暴自棄。音なら「じき」。「やけ」は特殊な読み。
- 偲ぶ(しのぶ)
- 過去や故人を懐かしむ。「忍ぶ」と同音異字。追慕の意。
- 集る(たかる)
- 群がる。金品をせびる。「あつまる」でなく「たかる」。同字。
- 塵取り(ちりとり)
- ごみを掃き取る道具。取(と.る)を含む。箒と対で使う。
- 嵩張る(かさばる)
- かさが大きく場所をとる。嵩(かさ)+張る。荷物などに使う。
- 閃く(ひらめく)
- ぴかっと光る。ふと思いつく。閃(ひらめ.く)。着想にも光にも使う。
- 毟る(むしる)
- 引き抜く。むしり取る。国字。訓「むしる」のみ。「毟り取る」等。
- 刀背打ち(みねうち)
- 刀の背で打つこと。みねうち。峰(みね)+打(う)ち。刀背を峰という。
- 横這い(よこばい)
- 数値が上下せず一定に続くこと。相場や統計でいう。横(よこ)。
- 聡い(さとい)
- 賢く理解が早い。さとい。「聡」の訓は「さと.い」、音「ソウ」。
- 彼の(あの)
- 離れた物事をさし示す連体詞「あの」「彼」を「あの」と読む用法。人称のかれと区別
- 悴む(かじかむ)
- 寒さで手足がこわばり動かない「悴」の訓。音スイとは結びつかない難訓
- 揶揄い(からかい)
- 相手を茶化してなぶること「揶揄(やゆ)」の字。訓ではからかうと読む
- 斯う(こう)
- このように。こうして「斯」の訓こう。音シは斯界(しかい)などに
- 颯と(さっと)
- 動作や変化がすばやいさま「颯爽(さっそう)」の颯。風がさっと吹く
- 沁み沁み(しみじみ)
- 心に深く感じ入るさま「沁みる」を重ねた語。しみじみ思う
- 重吹く(しぶく)
- 水しぶきが激しく飛び散る「繁(しげ)く吹く」の字。波しぶきのしぶく
- 其処ら(そこら)
- その辺り一帯「其(それ)」の字。指示語そこらに使う
- 其の(その)
- すでに触れた物事をさす「その」「其(その)」の訓読み。音キで読む語は少ない
- 其の内(そのうち)
- 近いうちに。やがて「内(うち)」で時間の幅を表す。そのうち行く
- 其れ(それ)
- 相手に近い物事をさす「それ」「其」の訓それ。指示代名詞に使う
- 其れ等(それら)
- それらの複数の物事「等」を「ら」と読み複数を示す
- 辿辿しい(たどたどしい)
- 危なっかしく覚束ないさま「辿る」を重ねた語。たどたどしい足取り
- 些と(ちっと)
- ほんの少し。ちょっと「些細(ささい)」の些。わずかを表すちっと
- 途轍も無い(とてつもない)
- 並外れている。とんでもない「途」は道、「轍」はわだち。程度が並外れる
- 迚も(とても)
- 程度がはなはだしい。とても訓「とても」だけを持ち音読みがない字
- 何方も(どちらも)
- 二つのうちのどちらも「何方(どちら)」+も。両方を指す
- 何れ(どれ)
- 複数の中のどれ「何」を「ど」と読む指示語。どれにするの どれ
- 蔓る(はびこる)
- 草木や悪い物が広がりはびこる「蔓(つる)」の字。草木や悪が はびこる
- 許り(ばかり)
- 程度・限定・完了を表す「ばかり」「許」を「ばかり」と読む。限定のばかり
- 軈て(やがて)
- ほどなく。まもなく。やがて「軈」は訓やがてだけを持ち音読みがない字
- 漸と(やっと)
- ようやく。かろうじて。やっと「漸(ようや)く」の漸。ようやくの意のやっと
- 遣す(よこす)
- こちらへ送ってくる。よこす「寄」+「越」。相手からこちらへ よこす
- 禿び(ちび)
- 小さいもの・幼い者をさすちび「禿(ち)びる」の字。すり減って小さいちび
- 阿る(おもねる)
- 人の機嫌をとり気に入られようとする「阿」の訓。人にこびへつらうおもねる
- 覗う(うかがう)
- すきまからのぞく。様子を探る「窺」の訓。そっとのぞき様子をうかがう
- 於て(おいて)
- 場所や場面を示す語「において」「於」の訓。場所・時を示す「において」
- 何れ何れ(どれどれ)
- 「どれ」を強めた語。確かめるときの「どれどれ」にも。ふつう仮名書き。
- 恰も(あたかも)
- まるで。ちょうど。『恰』の訓『あたか.も』。ふつう仮名書き。
- 辷る(すべる)
- なめらかに動く。すべる。訓『すべ.る』。『滑稽(こっけい)』は音コツ。
- 噛み熟す(かみこなす)
- よくかんで消化する。よく理解する。『噛む』+『こなす』。理解する意にも。
- 叫く(わめく)
- 大声でさけぶ。訓『わめ.く』。音は『召喚』のカン。
- 已に(すでに)
- もう。とっくに。『既』の訓『すで.に』。ふつう仮名書き。
- 抄う(すくう)
- 手やさじで下からすくいとる。『掬』の訓『すく.う』。水などをすくう。
- 纔か(わずか)
- ほんの少し。『僅』の訓『わず.か』。ふつう仮名書き。
- 嗣ぐ(つぐ)
- あとを受けつぐ。訓『つ.ぐ』。『接ぐ・次ぐ』と同音。
- 胡坐を掻く(あぐらをかく)
- あぐらを組んで座る。地位に安住する。『あぐらをかく』で慢心の意にも。
- 嗾す(そそのかす)
- そそのかしてよくない事をさせる。訓『そそのか.す』。音は『示唆』のサ。
- 錯る(こする)
- 物の表面をこする。『擦』の訓『こす.る』。『擦れる』とも。
- 姑く(しばらく)
- 少しの間。当分。「ざんく」でなく訓読みで「しばらく」。
- 美い(うまい)
- 巧みだ。おいしい。「じょうずい」でなく「うまい」。技量にも味にも。
- 己惚れる(うぬぼれる)
- 実力以上に思い上がる。音「ジ」でなく特殊な訓。惚(ほ.れる)を含む。
- 呵る(しかる)
- 声を荒げて戒める。訓「しかる」。音「シツ」。ほめるの対。
- 回る(めぐる)
- 回る。回り歩く。訓「めぐる」。音「ジュン」(巡回)。
- 漸く(ようやく)
- やっと。ついに。「ざんく」でなく「ようやく」。漸(ようや.く)。
- 疏ら(まばら)
- まばらなさま。ぽつぽつ。「そら」でなく「まばら」。疎(まば.ら)。
- 溯る(さかのぼる)
- 流れをさかのぼる。過去に戻る。「そる」でなく「さかのぼる」。遡(さかのぼ.る)。
- 撃つ(ぶつ)
- たたく。なぐる。同字「打つ(うつ)」と読み分ける。ぶつ=殴る。
- 喞つ(かこつ)
- 不平を言う。かこつける。「たくつ」でなく「かこつ」。託(かこ.つ)。
- 凋む(しぼむ)
- しおれる。しぼむ。「いむ」でなく「しぼむ」。萎(しぼ.む)。
- 摑む(つかむ)
- 手でしっかり握る。「かくむ」でなく「つかむ」。掴(つか.む)。
- 纏め(まとめ)
- まとめること。要約。決着。纏(まと.める)の名詞形。「まとめ役」等。
- 兎も有れ(ともあれ)
- それはさておき。ともあれ。兎(と)を当てた語。「ともかく」に近い。
- 拈る(ひねる)
- ねじる。ひねる。同字「捻る(ねじる)」とも。捻挫等。
- 幾ど(ほとんど)
- もう少しで。大部分。「たいど」でなく「ほとんど」。殆(ほとん.ど)。
- 有りの儘(ありのまま)
- 事実そのまま。ありのまま。有(あ.る)を含む。「ありのままに話す」等。
- 翻す(こぼす)
- 液体などをこぼす。愚痴を言う。「れいす」でなく「こぼす」。零(こぼ.す)。
- 捥ぐ(もぐ)
- ねじって取る。もぎ取る。「もぐ」。「もぎる」とも。捥(も.ぐ)。
- 彳む(たたずむ)
- しばらく立ち止まる。「ちょむ」でなく「たたずむ」。佇(たたず.む)。
- 私語く(ささやく)
- 小声でひそひそ話す。「しょうく」でなく「ささやく」。囁(ささや.く)。
- 囀る(さえずる)
- 小鳥がさえずる。「てんる」でなく「さえずる」。囀(さえず.る)。
- 孰れ(いずれ)
- どれ。どちら。そのうち。何(なに)を含む。「いずれにせよ」等で使う。
- 揶揄う(からかう)
- 相手をからかう。揶揄(やゆ)とも読む同字。からかう意。
- 暈す(ぼかす)
- ぼんやりさせる。ぼかす。「暈(かさ)」は光の輪の意。暈(ぼか.す)。
- 蠢く(うごめく)
- もぞもぞ動く。「しゅんく」でなく「うごめく」。蠢(うご.めく)。
- 諄い(くどい)
- しつこい。くどい。「じゅんい」でなく「くどい」。諄(くど.い)。
- 齎す(もたらす)
- 引き起こす。もたらす。「利益をもたらす」等で使う。齎(もたら.す)。
- 踞る(うずくまる)
- 体を丸めてしゃがむ。「そんる」でなく「うずくまる」。蹲(うずくま.る)。
- 剰え(あまつさえ)
- その上さらに。おまけに。「じょうえ」でなく「あまつさえ」。剰(あまつさえ)。
- 嘗て(かつて)
- 以前。昔。「しょうて」でなく「かつて」。嘗(かつ.て)。
- 抉る(えぐる)
- くりぬくように削り取る。えぐる。訓は「えぐ.る・こじ.る・くじ.る」。
- お菜(おかず)
- 主食に添える副食物。おかず。「菜(な)」を用い副食を指す。
- 隠る(こもる)
- 中に閉じこもる。とじこもる。訓は「こ.もる・かご・こ.める」。
- 確り(しっかり)
- ゆるみなく安定したさま。しっかり。音は「カク」。確実・確認の確。
- 其れ其れ(それぞれ)
- めいめい。おのおの。それぞれ。「其」は訓「それ・その」をもつ。
- 傚う(ならう)
- まねる。手本どおりにする。ならう。同音の「習う」と混同しやすい。
- 散蒔く(ばらまく)
- あちこちにまき散らす。ばらまく。「撒」の訓は「ま.く」。撒布の撒。
- 側か(ほのか)
- かすかなさま。うっすら。ほのか。訓は「ほの.か」、音「ソク」。
- 見做す(みなす)
- そうと決めて扱う。みなす。「見(み)る」を含む。仮にそう扱う意。
- 揺り籃(ゆりかご)
- 赤ん坊を寝かせ揺らす寝具。ゆりかご。揺(ゆ)り+籠(かご)の訓読み。
- 律律しい(りりしい)
- きりっとして勇ましいさま。「凛」を重ねた語。音「リン」。
- 強ち(あながち)
- 必ずしも。一概には。あながち。下に打消しを伴う。「強」の訓「し.いる」。
- 響く(どよめく)
- 大勢がどよめき騒ぐ。ざわつく。「響(ひび)く」と同字。音「キョウ」。
- 此れ(これ)
- 話し手に近いものを指す語。これ。訓は「これ・この・ここ」。
- 憚る(はばかる)
- 遠慮する。気がねする。はばかる。訓は「はばか.る」、音「タン」。
- 擤む(かむ)
- 鼻をかむ。はなをかむ。「擤」の訓は「か.む」。鼻をかむ専用字。
- 適に(たまに)
- まれに。ときどき。たまに。「偶」に訓「たま」。偶然の偶。
- 飽く迄も(あくまでも)
- どこまでも。徹底して。あくまでも。「飽(あ)くまで」を強めた語。
- 躱す(かわす)
- 身をかわす。よける。かわす。「躱」の訓は「かわ.す」。身をよける意。
- 滾る(たぎる)
- 湯が煮え立つ。感情が高ぶる。たぎる。「滾」の訓は「たぎ.る」、音「コン」。
- 眩い(まばゆい)
- まぶしい。まばゆい。「眩」の訓に「まぶ.しい」。目がくらむ意。
- 蟠る(わだかまる)
- 不満などが心に残る。わだかまる。「蟠」の訓は「わだかま.る」、音「ハン」。
- 気触れ(かぶれ)
- 皮膚が炎症を起こすこと。かぶれ。気(き)+触(ふ)れ。うるしなどでかぶれる。
- 祖父さん(じいさん)
- 年老いた男性。おじいさん。「爺」の訓は「じい・じじい」。祖父にも。
- 凝乎と(じっと)
- 動かず静止するさま。じっと「凝乎」でじっと。音では読めない熟字訓
- 懈い(だるい)
- 体が重く力が入らない「怠(なま)ける」の怠。体がだるい
- 平す(ならす)
- でこぼこを平らにする。平均する。『均』の訓『なら.す』。音は『平均』のキン。
- 健か(したたか)
- 手ごわく、しぶといさま。『強』の音訓にない読み『したたか』。
- お襁褓(おむつ)
- 乳児などにあてる布や紙。おむつ。『襁褓』は『むつき』とも。ふつう仮名書き。
- 頬っ辺(ほっぺた)
- ほお。ほっぺ。頬(ほお・ほほ)のくだけた言い方。
- 尤も(もっとも)
- 道理にかなうさま。ただし。「ゆうも」でなく「もっとも」。尤(もっと.も)。
- 犒う(ねぎらう)
- 苦労をいたわり感謝する。「ろうう」でなく「ねぎらう」。労(ねぎら.う)。
- 擘く(つんざく)
- 引き裂く。つんざく。「耳をつんざく」の形で使う。劈(つんざ.く)。
- 彷徨く(うろつく)
- あてもなく歩き回る。彷徨(ほうこう)とも読む同字。うろうろする意。
- 狡い(ずるい)
- ずるい。悪賢い。「こうい」でなく「ずるい」。狡(ずる.い)。
- 比い(たぐい)
- 同じ種類のもの。同類。たぐい。訓は「たぐ.い」、音「ルイ」。
- 悉に(つぶさに)
- 細かく残らず。詳しく。つぶさに。「具」に訓「つぶさ.に」がある。
- 聊か(いささか)
- ほんの少し。わずか。いささか。「些」に訓「いささか」。些細の些。
- 捷い(はしっこい)
- すばやい。機敏だ。はしっこい。「捷」の訓は「はや.い」。敏捷の捷。
- 穿る(ほじる)
- 穴をほじくる。ほじる。「穿」は訓「うが.つ」をもつ字。読みは難。
- 此奴ら(こいつら)
- 「こいつ」の複数形。こいつら。「等(ら)」は複数を表す接尾語。
- 迸り(とばっちり)
- そばにいて受ける災難。とばっちり。「迸」の訓は「ほとばし.る」。まきぞえの意。
- 尖み(こすみ)
- 囲碁で斜めに打つ手。コスミ。「尖(とが)る」と同字。碁の用語。
- 擽る(こそぐる)
- くすぐる。こそぐる。「擽」の訓は「くすぐ.る」。同字。
よくある質問
このクイズは無料ですか?広告は出ますか?
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難易度はどのくらいですか?
大人の脳トレにちょうどよい定番の難読レベルです。読めそうで読めない言葉を集めています。
高齢者の脳トレや子どもの学習にも使えますか?
使えます。文字が大きく操作はタップだけなので、シニアの脳トレやお子さまの漢字学習にも向いています。用途別の入口(シニア向け・お子さま向け・先生向け)も用意しています。 シニア向けの使い方 / お子さま向け
問題を印刷して使えますか?
クイズ自体はブラウザ用ですが、書き取り練習用の無料プリント(学年別)を配布しています。授業や介護レクにそのまま使えます。 無料の漢字プリントを見る
このクイズに含まれる漢字一覧
畝り お凸 お洒落 限り限り 拘る 悉く 執拗い 擦れ擦れ 其れ程 序に 何方でも 若し 持て成し 遣り取り 豪い 遷す 遷る 依る 温い 何時も 何処か 何処迄も 霞む 俄に 遇う 吃る 怖れ 仰有る 繋ぐ 捲る 跨ぐ 呉々も 行き成り 忽ち 撒く 持て成す 焼け 偲ぶ 集る 塵取り 終に 嵩張る 脆い 閃く 掻く 漕ぐ 燥ぐ 其の儘 態と 温和しい 辿る 勢み 弛む 喋る 吊る 剥く 庇う 附け 浮き浮き 僻む 予て 遥か 溜る 俯く 呟く 咄嗟に 奢る 彷徨う 揉む 毟る 滲む 痒い 睨む 陸に 訛り 貶す 跪く 躓く 靡く 何時でも 瞑る お神輿 切っ掛け 浚う 総て 撮む 何と無く 果敢無い 剥す 嵌る 非道い 跨る 刀背打ち 勿体ない 虐め 一遍に 謳う 罹る 縋る 糺す 祖母さん 叩き 妊む 紛れ 淀む 轢く 横這い 如何か 滑り 御負け 遣り甲斐 有り勝ち お馴染み 聡い 其の様 蒔く 一層の事 非道く 余っ程 鈍い 傲る 持て 彼の 悴む 揶揄い 斯う 颯と 沁み沁み 重吹く 其処ら 其の 其の内 其れ 其れ等 辿辿しい 些と 途轍も無い 迚も 何方も 何れ 蔓る 許り 軈て 漸と 遣す 禿び 阿る 覗う 於て 何れ何れ 恰も 辷る 噛み熟す 叫く 已に 抄う 纔か 嗣ぐ 胡坐を掻く 嗾す 錯る 姑く 美い 己惚れる 呵る 回る 漸く 疏ら 溯る 撃つ 喞つ 凋む 摑む 纏め 兎も有れ 拈る 幾ど 有りの儘 翻す 捥ぐ 彳む 私語く 囀る 孰れ 揶揄う 暈す 蠢く 諄い 齎す 踞る 剰え 嘗て 抉る お菜 隠る 確り 其れ其れ 傚う 散蒔く 側か 見做す 揺り籃 律律しい 強ち 響く 此れ 憚る 擤む 適に 飽く迄も 躱す 滾る 眩い 蟠る 気触れ 祖父さん 凝乎と 懈い 平す 健か お襁褓 頬っ辺 尤も 犒う 擘く 彷徨く 狡い 比い 悉に 聊か 捷い 穿る 此奴ら 迸り 尖み 擽る
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