一字の難読訓読みクイズ 全259問

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こたえ方:

「かわら」以外の読み方は?

瓦・仙・打…など、一字の難読訓読みにまつわる読み方クイズ全259問。読み方をひらがなで入力して答えてください(4択モードにも切り替えられます)。

収録語の意味とミニ解説

※答え(読み方)を含みます。先にクイズを楽しんでから開くのがおすすめです。

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(セント)
ドルの百分の一、セント「仙」を貨幣単位セントに当てる。仙人の仙
(ダース)
物を12個ひとまとめにするダース「打」は打つのほか十二個のダースにも当てる
(からす)
全身黒い鳥、カラス「鳥」から一画減らした字。黒い鳥カラス
(つばめ)
春に渡来する渡り鳥、ツバメ音エンは燕尾服などに。訓読みでツバメ
(かに)
はさみと甲羅を持つ甲殻類。カニ。訓読みで『かに』。音は『カイ』。
(はた)
布などに印をつけたしるし。はた。訓読みで『はた』。音は『国旗』のキ。
(こけ)
湿地等に生えるコケ。訓「こけ」。音「タイ」(苔癬)。
(たか)
猛禽類のタカ。訓「たか」。音「ヨウ・オウ」。
(きのこ)
食用等のキノコ。訓「きのこ・たけ」。松茸等では「たけ」。
(いのしし)
野生のイノシシ。訓「い・いのしし」。音「チョ」(猪突)。
(トン)
重さの単位トン。同字「屯(たむろ)」は群れの意。音「トン」で単位。
(はぎ)
秋の七草のハギ。訓「はぎ」。音「シュウ」。秋の七草の一。
(はやぶさ)
速く飛ぶ猛禽ハヤブサ。訓「はやぶさ」。音「シュン・ジュン」。
(ひも)
物を結ぶ細いひも。訓「ひも」。音「チュウ・ジュウ」。
(うろこ)
魚や爬虫類のうろこ。訓「うろこ・こけ」。音「リン」(逆鱗)。
(わし)
大型の猛禽ワシ。訓「わし」。音「シュウ・ジュ」。タカより大型。
(いちご)
赤い実の果物イチゴ。訓「いちご」。音「バイ・マイ」。
(あんず)
梅に似た実をつける木。あんず。音は「キョウ・アン」。杏仁の杏。
(すし)
酢飯に魚介などを合わせた料理。すし。寿(ス)+司(シ)。「鮨」「鮓」とも書く。
(のど)
首の前部、飲食・発声の器官。のど。音は「コウ」。咽喉の喉。
(あん)
小豆などを練った菓子の中身。あん。「餡」の音は「アン」。和菓子に使う。
(かすり)
かすれた模様の織物。かすり。訓は「かすり」、音「ホウ」。
(すげ)
湿地に生えるカヤツリグサ科の草。訓は「すげ」、音「カン」。菅笠に使う。
(かん)
酒を温めること。かん。「燗」の訓に「かん.する」。熱燗の燗。
(えい)
体が平たい海魚のエイ魚へん一字でエイ。音読みは定着していない
(よだれ)
口から垂れるつば、よだれ音セン・エンとは別に、訓読みでヨダレ
(インチ)
約2.54cmの長さインチ「寸」を含み長さの単位インチを表す
(キログラム)
千グラムの重さキログラム「瓦(グラム)」に「千」で千グラム=キログラム
(キロメートル)
千メートルの距離キロメートル「米(メートル)」に「千」で千メートル
(センチメートル)
百分の一メートル、センチメートル「米(メートル)」に「厘」で百分の一
(ドル)
米国などの通貨ドル通貨ドルを表す。記号$に形が通じる字
(ボタン)
衣服を留めるボタン金へん一字でボタン。服の飾りボタン
(マイル)
約1.6kmの距離マイル「里」を含み距離の単位マイルを表す
(ミリメートル)
千分の一メートル、ミリメートル「米(メートル)」に「毛」で千分の一
(ミリリットル)
千分の一リットル、ミリリットルリットルの単位を表す国字。音読みを持たない
(メートル)
長さの基本単位メートル米国のベイ・米粒のこめと同じ字。単位はメートル
(あぶ)
人畜を刺す昆虫アブ虫へんに「亡」。「虻蜂取らず」の虻
(いなご)
稲を食べるバッタの一種イナゴ「稲」を「いな」と。稲を食べる虫イナゴ
(うなぎ)
細長い川魚、ウナギ音マン・バンだが訓でウナギ。蒲焼きの鰻
(うぐいす)
春を告げる小鳥、ウグイス梅に鶯でおなじみ。音オウ、訓ウグイス
(かもめ)
海辺にすむ白い鳥、カモメ「鴎」一字でカモメ。音オウ、訓カモメ
(おけ)
水などを汲み入れる容器。訓読みで『おけ』。風呂桶・棺桶の桶。
(かすみ)
水滴などで景色がぼやける現象。かすみ。訓読みで『かすみ』。春の情景に使う。
(が)
チョウに似た夜行性の昆虫。ガ。音読みで『ガ』。チョウと区別される虫。
(よろい)
身を守る戦いの武具。よろい。訓読みで『よろい』。『兜』と対で使う。
(かじか)
川や海にすむ小魚。カジカ。訓読みで『かじか』。魚偏の難読字。
(かばん)
物を入れて持ち運ぶ入れ物。訓読みで『かばん』。ふつう仮名書き。
(かぶと)
頭を守る武具。かぶと。訓読みで『かぶと』。『鎧』と対で使う。
(かも)
水辺の渡り鳥。カモ。だましやすい人にも。訓読みで『かも』。『鴨にする』の言い回しも。
(あり)
集団で暮らす小さな昆虫。アリ。訓読みで『あり』。音は『ギ』。
(きび)
実を食べる穀物。五穀の一つ。キビ。訓読みで『きび』。だんごの材料にも。
(のこぎり)
木などを切る歯のついた工具。訓読みで『のこぎり』。『のこ』とも。
(くわ)
土を耕す農具。くわ。訓読みで『くわ』。田畑を耕す道具。
(あくび)
眠いときなどに口が開く動作。あくび。『欠』『伸』の音訓にない読み『あくび』。
(はかま)
和装で下半身につける衣。はかま。訓読みで『はかま』。卒業式などで着る。
(こい)
池や川にすむ大形の淡水魚。コイ。訓読みで『こい』。こいのぼりの鯉。
(さい)
鼻に角をもつ大形の獣。サイ。音読みで『サイ』。角をもつ動物。
(さざなみ)
水面に立つ細かい波。さざなみ。『波』なみ+『さざ』。細かい波の意。
(さかき)
神事に用いる常緑樹。サカキ。国字で訓は『さかき』。神棚に供える木。
(さば)
青光りする背の海魚。サバ。訓読みで『さば』。『さばを読む』の鯖。
(さめ)
鋭い歯を持つ大形の海魚。サメ。訓読みで『さめ』。地方で『ふか』とも。
(めす)
動物のメス。訓「めす」。音「シ」(雌雄)。対は雄。
(あけぼの)
夜明け。あけぼの。訓「あけぼの」。音「ショ」。
(すき)
土を掘り起こす農具。「鍬(くわ)」と混同注意。鋤は掘る具。
(きこり)
山で木を伐る人。訓「き」。音は「ボク・モク」(木材)。
(さや)
刀身を収める筒。訓「さや」。相場の「さや」も同字。
(ごみ)
ちり。くず。ごみ。同字「塵(ちり)」とも読む。音「ジン」(塵埃)。
(きり)
穴をあける工具のきり。訓「きり」。音「スイ」(円錐)。
(せみ)
夏に鳴く昆虫セミ。訓「せみ」。音「セン」(蝉時雨)。
(たい)
祝い事に使う魚タイ。訓「たい」。めでたい語呂で慶事に。
(たぬき)
野山にすむ動物タヌキ。訓「たぬき」。音「リ」(狐狸)。
(たら)
冬が旬の魚タラ。訓「たら」。音「セツ」。鍋物の定番。
(つば)
刀の柄と刃の間の金具。訓「つば」。音「ガク」。「鍔迫り合い」等。
(はしご)
昇り降りに使うはしご。梯(はしご)+子。訓読み。「はしご酒」等。
(かなえ)
三本足の古代の器。訓「かなえ」。「鼎談」等では音「テイ」。
(うさぎ)
長い耳の動物ウサギ。訓「うさぎ」。音「ト」(兎角)。
(しま)
海などに囲まれた陸地。訓「しま」。音「トウ」(島嶼・列島)。
(なぎ)
風がやみ波が静まること。訓読み専用の国字。「朝凪・夕凪」等。
(くすのき)
大木になるクスノキ。訓「くす」。音「ショウ」。樟脳を採る。
(にら)
香りの強い野菜ニラ。訓「にら」。音「キュウ」。餃子等に。
(のみ)
人や動物に寄生するノミ。訓「のみ」。音「ソウ」。「蚤の市」等。
(さかずき)
酒を注ぐ器。訓「さかずき」。音「ハイ」(乾杯・一杯)。
(はえ)
不衛生な所に集る昆虫ハエ。訓「はえ・はい」。音「ヨウ」。
(はまぐり)
食用の二枚貝ハマグリ。訓「はまぐり」。音「コウ」。吸い物等に。
(とい)
雨水を流す溝・管。訓「とい・ひ」。音「トウ」。雨樋等。
(ふき)
山菜のフキ。訓「ふき」。音「ロ」。「ふきのとう」等。
(ふな)
淡水魚のフナ。訓「ふな」。コイに似た淡水魚。
(よもぎ)
草餅等に使うヨモギ。訓「よもぎ」。音「ホウ」。
(まぐろ)
大型の海水魚マグロ。訓「まぐろ・しび」。音「ユウ」。寿司の代表。
(ます)
サケに似た魚マス。訓「ます」。音「ソン・セン」。
(もみ)
殻つきの米。国字。訓「もみ」のみ。「籾殻」等。
(すもも)
果実のスモモ。訓「すもも」。音「リ」。「桃李」等。
(すだれ)
細い竹を編んだ日よけ。訓「すだれ・す」。音「レン」。夏の道具。
(わに)
水辺の爬虫類ワニ。訓「わに」。音「ガク」。
(わらび)
山菜のワラビ。訓「わらび」。音「ケツ」。「わらび餅」等。
(ほうき)
掃除に使うほうき。訓「ほうき」。音「ソウ・シュウ」。
(しおり)
読みかけに挟む目印。訓「しおり」。音「カン」。道案内の意も。
(ふくろう)
夜行性の鳥フクロウ。訓「ふくろう」。音「キョウ」。「梟雄」等。
(なつめ)
実を食用にするナツメ。訓「なつめ」。音「ソウ」。茶器の名にも。
(くさび)
物を割り固定するくさび。訓「くさび」。音「ケツ・セツ」。「楔を打つ」等。
(もみ)
常緑樹のモミ。訓「もみ」。音「ショウ」。クリスマスツリーに。
(いぼ)
皮膚にできる小さな突起。訓「いぼ」。音「ユウ」。「いぼ痔」等。
(こぶ)
打撲等でできる膨らみ。訓「こぶ」。音「リュウ」。「こぶ付き」等。
(しわ)
肌や布のしわ。訓「しわ・しぼ」。音「シュウ」。「しわ寄せ」等。
(ざる)
水を切る竹製の器。訓「ざる」。音「ソウ」。「ざる法」等の比喩も。
𦜝(へそ)
腹部中央のへそ。訓「へそ・ほぞ」。音「セイ・サイ」。「臍を噛む」等。
(はしけ)
本船と岸を結ぶ小舟。訓「はしけ」。音「フ」。荷の積み下ろしに。
(たで)
辛味のある草タデ。「蓼食う虫も好き好き」で知られる。訓「たで」。
(ぜんまい)
山菜のゼンマイ。訓「ぜんまい」。音「ラ・ビ」。渦巻き状の若芽。
(つぼみ)
花が開く前のつぼみ。訓「つぼみ」。音「ライ」。有望な人の例えも。
(しらみ)
人や動物に寄生するシラミ。訓「しらみ」。音「シツ」。「虱潰し」等。
(しじみ)
小さな二枚貝シジミ。訓「しじみ」。音「ケン」。味噌汁の具に。
(さそり)
毒針を持つ節足動物サソリ。訓「さそり」。音「カツ」。星座の名にも。
(くるぶし)
足首の左右の突起、くるぶし。訓「くるぶし」。「うちくるぶし」等。
(かかと)
足の裏の後部、かかと。訓「かかと・きびす」。「踵を返す」等。
(もろみ)
醤油や酒のもとになる醸造物。諸(もろ)+味(あじ)。諸(もろ)を含む。
(かんな)
木材の表面を削る工具。訓「かんな」。音「ホウ」。大工道具。
(もり)
魚を突く漁具、もり。訓「もり・すき」。音「セン」。
(はさみ)
物を切るはさみ。訓「はさみ」。音「キョウ」。「鋏を入れる」等。
(かすがい)
材木をつなぐコの字の釘。国字。訓「かすがい」のみ。「子は鎹」等。
(やすり)
表面を削る工具やすり。訓「やすり」。音「ロ・リョ」。
(のみ)
木や石を彫る工具のみ。訓「のみ」。音「サク」。「鑿と槌」等。
(ひょう)
積乱雲から降る氷の粒。訓「ひょう」。音「ハク」。あられより大粒。
(みぞれ)
雨まじりの雪、みぞれ。訓「みぞれ」。音「エイ・ヨウ」。雨と雪が混じる。
(あられ)
空から降る小さな氷粒。訓「あられ」。雹より小さい。あられ餅も。
(もや)
大気中に薄くかかるもや。訓「もや」。音「アイ」。霧より薄い。
(こち)
底にすむ平たい魚コチ。国字。訓「こち」のみ。
(するめ)
イカを干した食品するめ。訓「するめ」。音「エキ」。縁起物にも。
(しゃち)
海の哺乳類シャチ。城の鯱鉾。国字。訓「しゃち・しゃちほこ」。
(なまず)
ひげのある淡水魚ナマズ。訓「なまず」。音「ネン」。地震と結ぶ俗信も。
(さわら)
春が旬の魚サワラ。訓「さわら」。木の「椹」と同訓。
(かれい)
平たい海水魚カレイ。訓「かれい」。音「チョウ」。ヒラメと似る。
(にしん)
北の海の魚ニシン。訓「にしん」。音「レン」。数の子は卵。
(ぶり)
出世魚のブリ。訓「ぶり・はまち」。成長で名が変わる。
(はたはた)
日本海でとれる魚ハタハタ。国字。訓「はたはた」のみ。
(きす)
浅い海の魚キス。国字。訓「きす」のみ。天ぷらの種に。
(はも)
京料理で使う魚ハモ。訓「はも」。音「レイ」。夏の味覚。
(すずき)
出世魚のスズキ。訓「すずき」。音「ロ」。成長で名が変わる。
(うずら)
小型の鳥ウズラ。訓「うずら」。音「ジュン」。卵を食用に。
(すっぽん)
食用にする亀スッポン。訓「すっぽん」。音「ベツ」。「月とすっぽん」等。
(いたち)
細長い体の動物イタチ。訓「いたち」。音「ユウ」。「いたちごっこ」等。
(いびき)
睡眠中に出るいびき。訓「いびき」。音「カン」。「いびきをかく」等。
(さけ)
産卵で川を遡る魚サケ。訓「さけ・しゃけ」。音「ケイ」。
(あじ)
食用の海水魚。あじ。魚偏の字で訓「あじ」、音「ソウ」。
(あゆ)
清流にすむ川魚。あゆ。音は「デン」。香魚とも呼ばれる。
(いわし)
群れで泳ぐ小形の海水魚。いわし。魚偏に「弱」を合わせた国字。
(かい)
水をかいて舟を進める道具。かい。訓は「かい・かじ」、音「トウ」。
(くび)
頭と胴をつなぐ部分。くび。音「シュ」。「首位」などに使う。
(さび)
金属の表面にできる酸化物。さび。訓は「さび」、音「セイ・ショウ」。
(たけのこ)
竹の地下茎から出る若い芽。たけのこ。竹かんむりに「旬」。春の味覚。
(はりねずみ)
背が針状のとげに覆われた小獣。針(はり)+鼠(ねずみ)の訓読み。
(ひらめ)
体が平たく両目が左に寄る海魚。平(ひら)+目(め)。「鮃」とも書く。
(むしろ)
わらや藺草で編んだ敷物。むしろ。訓は「むしろ」、音「エン」。
(いかり)
船を留めるおもり。いかり。訓は「いかり」、音「ビョウ」。
(かつら)
頭にかぶる作り物の髪。かつら。訓は「かつら」、音「マン」。
(まむし)
毒をもつ日本の代表的な蛇。まむし。訓は「まむし」、音「フク」。
(ひょう)
斑紋のある大型のネコ科動物。ひょう。音は「ヒョウ」。豹変の豹。
(にれ)
堅い材をとる落葉高木。にれ。訓は「にれ」、音「ユ」。
(むち)
打って進ませる細長い道具。むち。訓は「むち」、音「ベン」。鞭撻の鞭。
(あざみ)
とげのある葉と紫の花の草。あざみ。訓は「あざみ」、音「ケイ」。
(せり)
春の七草の一つ。水辺の香草。せり。訓は「せり」、音「キン」。春の七草。
(なずな)
春の七草の一つ。ぺんぺん草。なずな。訓は「なずな」。春の七草。
(いかだ)
木や竹を組んで水に浮かべる乗り物。訓は「いかだ」、音「バツ」。
(ふるい)
粉や粒をより分ける道具。ふるい。訓は「ふる.う」、音「シ」。篩にかける。
(ひいらぎ)
とげのある葉をもつ常緑樹。ひいらぎ。訓は「ひいらぎ」。節分に飾る。
(たが)
桶や樽を締める輪。たが。訓は「たが」、音「コ」。「箍が緩む」。
(かまど)
煮炊きのため火をたく設備。かまど。訓は「かまど・かま」、音「ソウ」。
(くら)
馬の背に置く乗用具。くら。訓は「くら」、音「アン」。
(きね)
餅などをつく道具。きね。訓は「きね」。臼と対で使う。
(くつわ)
馬の口にかませる金具。くつわ。訓は「くつわ・たづな」、音「ヒ」。
(すずり)
墨をする文房具。すずり。訓は「すずり」、音「ケン」。書道に使う。
(つち)
物を打ちたたく道具。つち。訓は「つち」、音「ツイ」。金槌の槌。
(あぶみ)
鞍から下げ足をかける馬具。あぶみ。訓は「あぶみ」、音「トウ」。
(ちまき)
笹などで包み蒸した餅。ちまき。訓は「ちまき」、音「ソウ」。端午の節句に。
(ばく)
鼻の長い草食獣。バク。音は「バク」。夢を食う伝説の獣にも。
(かんざし)
髪にさす装身具。かんざし。訓は「かんざし」、音「シン」。和装の髪飾り。
(かんじき)
雪上を歩くため靴に着ける具。訓は「かんじき・そり」。同字で「そり」とも。
(かんぬき)
門を閉ざす横木。かんぬき。門構えに「一」を通した字形。訓「かんぬき」。
(ひぐらし)
夕方に鳴く小形のセミ。ひぐらし。訓は「ひぐらし・せみ」、音「チョウ」。
(たすき)
袖をたくし上げる紐。たすき。訓は「たすき」。駅伝でつなぐたすき。
(いらか)
屋根の棟や瓦。いらか。訓は「いらか」、音「ボウ」。瓦屋根の棟。
(しのぎ)
刀身の刃と峰の間の稜線。しのぎ。「鎬を削る」で激しく競う意。
(ひぐま)
日本最大の陸生獣。ヒグマ。訓は「ひぐま」、音「ヒ」。北海道にすむ。
(すみれ)
春に紫の花を開く草。すみれ。訓は「すみれ」、音「キン」。
(かがり)
夜に焚く照明の火。かがり。訓は「かがり(び)」、音「コウ」。篝火。
(たらい)
湯や水を入れる平たい容器。たらい。訓は「たらい」、音「カン」。たらい回し。
(なら)
どんぐりのなる落葉高木。なら。訓は「なら」、音「シュウ」。
(てん)
イタチに似た小獣。テン。訓は「てん」、音「チョウ」。毛皮に使う。
(まさかり)
大形のおの。まさかり。訓は「まさかり」、音「エツ」。金太郎の得物。
(かり)
秋に渡ってくる大形の水鳥。かり。訓は「かり・かりがね」、音「ガン」。
(フィート)
約30cmの長さフィート「尺」を含み長さの単位フィートを表す
(うす)
穀物や餅をつく道具、うす「臼」の訓うす。餅をつく臼。挽き臼の臼
(ふぐ)
毒を持つ、食用の海魚。フグ。『河』『豚』の音訓にない特別な読み。
(あまざけ)
米こうじで作る甘い飲み物。甘酒。『甘』あま+『酒』さけ。連濁で『ざけ』。
(くつ)
足にはく履物。訓読みで『くつ』。音は『製靴』のカ。
(あっぱれ)
見事だ。あっぱれ。天・晴の音訓では読めない熟字訓。称賛の語。
(もず)
小鳥のモズ。三字で「もず」と読む熟字訓。「はやにえ」で知られる。
(はだし)
履物をはかない足。裸(はだか)+足(あし)。「らそく」でなく。
(さすが)
なるほど評判どおり。さすが。流・石の音訓では読めない熟字訓。
(はす)
池に咲くハス。訓「はす・はちす」。音「レン」(蓮華)。
(えくぼ)
笑うと頬にできるくぼみ。笑(わら.う)+窪(くぼ)。窪=くぼみの意。
(ぼら)
出世魚のボラ。訓「ぼら・とど」。成長で名が変わる出世魚。
(うがい)
口をすすぐこと、うがい。訓「うがい・すすぐ」。音「ソウ」。
(あざ)
皮膚にできる青や赤の斑紋。あざ。訓は「あざ・ほくろ」。
(えび)
長いひげと曲がった体をもつ甲殻類。二字で「えび」と読む熟字訓。
(こがらし)
晩秋から初冬に吹く冷たい風。木(こ)+枯(か)らし。初冬の季語。
(さより)
下あごの長い細身の海水魚。さより。針(はり)魚で「さより」と読む熟字訓。
(たこ)
八本の足をもつ軟体動物。たこ。訓「たこ」。「章魚」とも書く。
(タバコ)
葉を乾かし喫煙に用いる嗜好品。煙草だが「たばこ」と読む当て字。
(わかさぎ)
湖にすむ細長い小魚。わかさぎ。公・魚の字だが「わかさぎ」と読む。氷上釣り。
(くぬぎ)
炭やしいたけ栽培に使う木。くぬぎ。訓は「くぬぎ」。カブトムシが集まる木。
(こうのとり)
大形の白い水鳥。コウノトリ。訓は「こうのとり」、音「カン」。
(はまち)
ブリの若魚。はまち。「魬」の訓に「はまち」。出世魚の一段階。

よくある質問

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はい、全259問すべて無料で、広告も一切出ません。会員登録やアプリのインストールも不要。スマホ・パソコンのブラウザだけで、待ち時間なくすぐ遊べます。

難易度はどのくらいですか?

大人の脳トレにちょうどよい定番の難読レベルです。読めそうで読めない言葉を集めています。

高齢者の脳トレや子どもの学習にも使えますか?

使えます。文字が大きく操作はタップだけなので、シニアの脳トレやお子さまの漢字学習にも向いています。用途別の入口(シニア向け・お子さま向け・先生向け)も用意しています。 シニア向けの使い方 / お子さま向け

問題を印刷して使えますか?

クイズ自体はブラウザ用ですが、書き取り練習用の無料プリント(学年別)を配布しています。授業や介護レクにそのまま使えます。 無料の漢字プリントを見る

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禿 𦜝

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