漢検1級帯の難読クイズ 全383問

第1ラウンド 1/10問 ・ スコア 0

こたえ方:

この漢字、読めますか?

お洒落

お洒落・執拗い・屡々…など、漢検1級帯の難読にまつわる読み方クイズ全383問。読み方をひらがなで入力して答えてください(4択モードにも切り替えられます)。

収録語の意味とミニ解説

※答え(読み方)を含みます。先にクイズを楽しんでから開くのがおすすめです。

全288語の解説を開く
お洒落(おしゃれ)
身なりを美しく整えること「洒落(しゃれ)」の字。音では読めない熟字訓
執拗い(しつこい)
しつこくてうるさい。くどい「執拗(しつよう)」の字。訓ではしつこいと読む
珈琲(コーヒー)
豆を焙煎して淹れるコーヒー喫茶店でおなじみの当て字。字音カ・ハイとは別
馬尼剌(マニラ)
フィリピンの首都マニラ「馬・尼・剌」の音を当てた地名
牡蠣(かき)
岩などに付く二枚貝。カキ。『蠣』の訓が『かき』。果実の柿と混同注意。
吃る(どもる)
言葉がつかえて滑らかに出ない。『吃』の訓『ども.る』。ふつう仮名書き。
倶楽部(クラブ)
同好の人が集まる会。クラブ。外来語『クラブ』に字を当てた語。
繋ぐ(つなぐ)
結び合わせる。つなぐ。『繋』の訓『つな.ぐ』。手をつなぐなど。
塵取り(ちりとり)
ごみを掃き取る道具。取(と.る)を含む。箒と対で使う。
剃刀(かみそり)
毛をそる刃物。剃(そ.る)+刀(かたな)。字音では読めない熟字訓。
蝋燭(ろうそく)
ろうで作る灯火具。蝋(ロウ)+燭(ソク)の音読み。
毟る(むしる)
引き抜く。むしり取る。国字。訓「むしる」のみ。「毟り取る」等。
炒飯(チャーハン)
米を炒めた中華料理。炒(いた.める)+飯(めし)。「いためめし」とも。
茣蓙(ござ)
い草で編んだ敷物。茣(ゴ)+蓙(ザ)。蓙(ござ)を含む。
(すし)
酢飯に魚介などを合わせた料理。すし。寿(ス)+司(シ)。「鮨」「鮓」とも書く。
餡子(あんこ)
小豆を煮て練った甘い餡。あんこ。餡(アン)+子。和菓子の中身。
(あん)
小豆などを練った菓子の中身。あん。「餡」の音は「アン」。和菓子に使う。
(かすり)
かすれた模様の織物。かすり。訓は「かすり」、音「ホウ」。
(かん)
酒を温めること。かん。「燗」の訓に「かん.する」。熱燗の燗。
(えい)
体が平たい海魚のエイ魚へん一字でエイ。音読みは定着していない
沁み沁み(しみじみ)
心に深く感じ入るさま「沁みる」を重ねた語。しみじみ思う
迚も(とても)
程度がはなはだしい。とても訓「とても」だけを持ち音読みがない字
軈て(やがて)
ほどなく。まもなく。やがて「軈」は訓やがてだけを持ち音読みがない字
(よだれ)
口から垂れるつば、よだれ音セン・エンとは別に、訓読みでヨダレ
(インチ)
約2.54cmの長さインチ「寸」を含み長さの単位インチを表す
濠太剌利(オーストラリア)
南半球の大陸国オーストラリア今は「豪」と略す。南半球のオーストラリア
(キログラム)
千グラムの重さキログラム「瓦(グラム)」に「千」で千グラム=キログラム
(キロメートル)
千メートルの距離キロメートル「米(メートル)」に「千」で千メートル
古加涅(コカイン)
麻薬の一種コカイン字音を当てた語。麻薬の一種コカイン
蜚蠊(ごきぶり)
台所に出る害虫ゴキブリ二字でゴキブリと読む熟字訓。虫へんが並ぶ
護謨(ゴム)
弾力のある素材ゴム「護(ゴ)」「謨(モ)」の音を当てた語。輪ゴム
撒哈拉(サハラ)
アフリカのサハラ砂漠字音を当てた地名。世界最大のサハラ砂漠
新嘉坡(シンガポール)
東南アジアの都市国家シンガポール字音を当てた国名。都市国家シンガポール
(センチメートル)
百分の一メートル、センチメートル「米(メートル)」に「厘」で百分の一
蘇維埃(ソビエト)
旧ソ連の評議会ソビエト字音を当てた語。旧ソ連のソビエト
達頼喇嘛(ダライラマ)
チベット仏教の最高位ダライ・ラマ字音を当てた語。チベット仏教の指導者
(ドル)
米国などの通貨ドル通貨ドルを表す。記号$に形が通じる字
布哇(ハワイ)
太平洋の観光地ハワイ字音を当てた地名。常夏の島ハワイ
曼谷(バンコク)
タイの首都バンコク「曼(バン)」「谷(コク)」の音を当てた地名
芬蘭(フィンランド)
北欧の国フィンランド「芬・蘭」の音を当てた国名。北欧のフィンランド
伯剌西爾(ブラジル)
南米最大の国ブラジル字音を当てた国名。サッカーの強豪ブラジル
(ボタン)
衣服を留めるボタン金へん一字でボタン。服の飾りボタン
(ミリメートル)
千分の一メートル、ミリメートル「米(メートル)」に「毛」で千分の一
(ミリリットル)
千分の一リットル、ミリリットルリットルの単位を表す国字。音読みを持たない
墨西哥(メキシコ)
北米南部の国メキシコ「墨・西・哥」の音を当てた国名
摩洛哥(モロッコ)
北アフリカの国モロッコ「摩・洛・哥」の音を当てた国名
黎巴嫩(レバノン)
中東の国レバノン字音を当てた国名。中東のレバノン
浪曼(ロマン)
情緒や夢を求める心、ロマン「浪(ロ)」「漫(マン)」の音を当てた語
(あぶ)
人畜を刺す昆虫アブ虫へんに「亡」。「虻蜂取らず」の虻
(いなご)
稲を食べるバッタの一種イナゴ「稲」を「いな」と。稲を食べる虫イナゴ
(うなぎ)
細長い川魚、ウナギ音マン・バンだが訓でウナギ。蒲焼きの鰻
(うぐいす)
春を告げる小鳥、ウグイス梅に鶯でおなじみ。音オウ、訓ウグイス
炬燵(こたつ)
やぐらに布団をかけた暖房具。こたつ。『炬』コ+『燵』タツ。冬の暖房具。
(が)
チョウに似た夜行性の昆虫。ガ。音読みで『ガ』。チョウと区別される虫。
(かじか)
川や海にすむ小魚。カジカ。訓読みで『かじか』。魚偏の難読字。
辷る(すべる)
なめらかに動く。すべる。訓『すべ.る』。『滑稽(こっけい)』は音コツ。
蒲鉾(かまぼこ)
魚のすり身を蒸し固めた食品。『蒲』かま+『鉾』ほこ。連濁で『ぼこ』。
(かも)
水辺の渡り鳥。カモ。だましやすい人にも。訓読みで『かも』。『鴨にする』の言い回しも。
(あり)
集団で暮らす小さな昆虫。アリ。訓読みで『あり』。音は『ギ』。
(きび)
実を食べる穀物。五穀の一つ。キビ。訓読みで『きび』。だんごの材料にも。
纔か(わずか)
ほんの少し。『僅』の訓『わず.か』。ふつう仮名書き。
栗鼠(りす)
木にすむ、尾の大きい小動物。リス。『栗』『鼠』の音訓どおりでない読み『りす』。
嗾す(そそのかす)
そそのかしてよくない事をさせる。訓『そそのか.す』。音は『示唆』のサ。
(さば)
青光りする背の海魚。サバ。訓読みで『さば』。『さばを読む』の鯖。
(さめ)
鋭い歯を持つ大形の海魚。サメ。訓読みで『さめ』。地方で『ふか』とも。
(めす)
動物のメス。訓「めす」。音「シ」(雌雄)。対は雄。
呵る(しかる)
声を荒げて戒める。訓「しかる」。音「シツ」。ほめるの対。
(すき)
土を掘り起こす農具。「鍬(くわ)」と混同注意。鋤は掘る具。
小鰭(こはだ)
寿司種の小魚コハダ。字の音訓に対応しない熟字訓。寿司種。
(きこり)
山で木を伐る人。訓「き」。音は「ボク・モク」(木材)。
水黽(あめんぼ)
水面を滑る昆虫アメンボ。水(みず)+黽。字音では読めない熟字訓。
(せみ)
夏に鳴く昆虫セミ。訓「せみ」。音「セン」(蝉時雨)。
川獺(かわうそ)
川辺にすむ哺乳類カワウソ。川(かわ)+獺。獺(かわうそ)を含む。
溯る(さかのぼる)
流れをさかのぼる。過去に戻る。「そる」でなく「さかのぼる」。遡(さかのぼ.る)。
喞つ(かこつ)
不平を言う。かこつける。「たくつ」でなく「かこつ」。託(かこ.つ)。
(たぬき)
野山にすむ動物タヌキ。訓「たぬき」。音「リ」(狐狸)。
(たら)
冬が旬の魚タラ。訓「たら」。音「セツ」。鍋物の定番。
箪笥(たんす)
衣類等をしまう家具。箪(タン)+笥(ス)の音読み。
凋む(しぼむ)
しおれる。しぼむ。「いむ」でなく「しぼむ」。萎(しぼ.む)。
香蕈(しいたけ)
食用キノコのシイタケ。茸(たけ)を含む。「ついじょう」でなく「しいたけ」。
(つば)
刀の柄と刃の間の金具。訓「つば」。音「ガク」。「鍔迫り合い」等。
(うさぎ)
長い耳の動物ウサギ。訓「うさぎ」。音「ト」(兎角)。
(にら)
香りの強い野菜ニラ。訓「にら」。音「キュウ」。餃子等に。
拈る(ひねる)
ねじる。ひねる。同字「捻る(ねじる)」とも。捻挫等。
(のみ)
人や動物に寄生するノミ。訓「のみ」。音「ソウ」。「蚤の市」等。
(はえ)
不衛生な所に集る昆虫ハエ。訓「はえ・はい」。音「ヨウ」。
鋤焼き(すきやき)
牛肉等を割り下で煮る鍋料理。焼(や.き)を含む。鍋料理だが「焼き」と呼ぶ。
(はまぐり)
食用の二枚貝ハマグリ。訓「はまぐり」。音「コウ」。吸い物等に。
(ふな)
淡水魚のフナ。訓「ふな」。コイに似た淡水魚。
(まぐろ)
大型の海水魚マグロ。訓「まぐろ・しび」。音「ユウ」。寿司の代表。
有りの儘(ありのまま)
事実そのまま。ありのまま。有(あ.る)を含む。「ありのままに話す」等。
(わに)
水辺の爬虫類ワニ。訓「わに」。音「ガク」。
捥ぐ(もぐ)
ねじって取る。もぎ取る。「もぐ」。「もぎる」とも。捥(も.ぐ)。
彳む(たたずむ)
しばらく立ち止まる。「ちょむ」でなく「たたずむ」。佇(たたず.む)。
囀る(さえずる)
小鳥がさえずる。「てんる」でなく「さえずる」。囀(さえず.る)。
孰れ(いずれ)
どれ。どちら。そのうち。何(なに)を含む。「いずれにせよ」等で使う。
(ほうき)
掃除に使うほうき。訓「ほうき」。音「ソウ・シュウ」。
揶揄う(からかう)
相手をからかう。揶揄(やゆ)とも読む同字。からかう意。
暈す(ぼかす)
ぼんやりさせる。ぼかす。「暈(かさ)」は光の輪の意。暈(ぼか.す)。
(ふくろう)
夜行性の鳥フクロウ。訓「ふくろう」。音「キョウ」。「梟雄」等。
(なつめ)
実を食用にするナツメ。訓「なつめ」。音「ソウ」。茶器の名にも。
(くさび)
物を割り固定するくさび。訓「くさび」。音「ケツ・セツ」。「楔を打つ」等。
(もみ)
常緑樹のモミ。訓「もみ」。音「ショウ」。クリスマスツリーに。
焜炉(こんろ)
煮炊きに使う小型の炉。焜(コン)+炉(ロ)の音読み。「ガスこんろ」等。
(いぼ)
皮膚にできる小さな突起。訓「いぼ」。音「ユウ」。「いぼ痔」等。
(こぶ)
打撲等でできる膨らみ。訓「こぶ」。音「リュウ」。「こぶ付き」等。
(しわ)
肌や布のしわ。訓「しわ・しぼ」。音「シュウ」。「しわ寄せ」等。
(ざる)
水を切る竹製の器。訓「ざる」。音「ソウ」。「ざる法」等の比喩も。
𦜝(へそ)
腹部中央のへそ。訓「へそ・ほぞ」。音「セイ・サイ」。「臍を噛む」等。
(はしけ)
本船と岸を結ぶ小舟。訓「はしけ」。音「フ」。荷の積み下ろしに。
芍薬(しゃくやく)
大きな花を咲かせるシャクヤク。芍(シャク)+薬(ヤク)の音読み。
蒟蒻(こんにゃく)
芋から作る食品コンニャク。蒟(コン)+蒻(ジャク)。二字で用いる。
(たで)
辛味のある草タデ。「蓼食う虫も好き好き」で知られる。訓「たで」。
(ぜんまい)
山菜のゼンマイ。訓「ぜんまい」。音「ラ・ビ」。渦巻き状の若芽。
(しらみ)
人や動物に寄生するシラミ。訓「しらみ」。音「シツ」。「虱潰し」等。
(しじみ)
小さな二枚貝シジミ。訓「しじみ」。音「ケン」。味噌汁の具に。
蜃気楼(しんきろう)
光の屈折で像が浮かんで見える現象。蜃(シン)+気(キ)+楼(ロウ)の音読み。
蝙蝠(こうもり)
空を飛ぶ哺乳類コウモリ。蝙(ヘン)+蝠(フク)。二字で「こうもり」と読む。
(さそり)
毒針を持つ節足動物サソリ。訓「さそり」。音「カツ」。星座の名にも。
蠢く(うごめく)
もぞもぞ動く。「しゅんく」でなく「うごめく」。蠢(うご.めく)。
齎す(もたらす)
引き起こす。もたらす。「利益をもたらす」等で使う。齎(もたら.す)。
(くるぶし)
足首の左右の突起、くるぶし。訓「くるぶし」。「うちくるぶし」等。
(かかと)
足の裏の後部、かかと。訓「かかと・きびす」。「踵を返す」等。
踞る(うずくまる)
体を丸めてしゃがむ。「そんる」でなく「うずくまる」。蹲(うずくま.る)。
躊躇う(ためらう)
迷って決めかねる。ためらう。躊躇(ちゅうちょ)とも読む同字。二字で「ためらう」。
轆轤(ろくろ)
陶芸や木工で回す台。轆(ロク)+轤(ロ)の音読み。
(もろみ)
醤油や酒のもとになる醸造物。諸(もろ)+味(あじ)。諸(もろ)を含む。
(かんな)
木材の表面を削る工具。訓「かんな」。音「ホウ」。大工道具。
(もり)
魚を突く漁具、もり。訓「もり・すき」。音「セン」。
(はさみ)
物を切るはさみ。訓「はさみ」。音「キョウ」。「鋏を入れる」等。
(かすがい)
材木をつなぐコの字の釘。国字。訓「かすがい」のみ。「子は鎹」等。
(やすり)
表面を削る工具やすり。訓「やすり」。音「ロ・リョ」。
(のみ)
木や石を彫る工具のみ。訓「のみ」。音「サク」。「鑿と槌」等。
(ひょう)
積乱雲から降る氷の粒。訓「ひょう」。音「ハク」。あられより大粒。
(みぞれ)
雨まじりの雪、みぞれ。訓「みぞれ」。音「エイ・ヨウ」。雨と雪が混じる。
(あられ)
空から降る小さな氷粒。訓「あられ」。雹より小さい。あられ餅も。
(もや)
大気中に薄くかかるもや。訓「もや」。音「アイ」。霧より薄い。
駱駝(らくだ)
砂漠にすむ動物ラクダ。駱(ラク)+駝(ダ)の音読み。
騾馬(らば)
馬とロバの雑種ラバ。騾(ラ)+馬(バ)の音読み。
驢馬(ろば)
馬に似た動物ロバ。驢(ロ)+馬(バ)の音読み。
鮟鱇(あんこう)
深海魚のアンコウ。鮟(アン)+鱇(コウ)。鍋料理で有名。
(こち)
底にすむ平たい魚コチ。国字。訓「こち」のみ。
(するめ)
イカを干した食品するめ。訓「するめ」。音「エキ」。縁起物にも。
(しゃち)
海の哺乳類シャチ。城の鯱鉾。国字。訓「しゃち・しゃちほこ」。
(なまず)
ひげのある淡水魚ナマズ。訓「なまず」。音「ネン」。地震と結ぶ俗信も。
(さわら)
春が旬の魚サワラ。訓「さわら」。木の「椹」と同訓。
(かれい)
平たい海水魚カレイ。訓「かれい」。音「チョウ」。ヒラメと似る。
(にしん)
北の海の魚ニシン。訓「にしん」。音「レン」。数の子は卵。
(ぶり)
出世魚のブリ。訓「ぶり・はまち」。成長で名が変わる。
(はたはた)
日本海でとれる魚ハタハタ。国字。訓「はたはた」のみ。
(きす)
浅い海の魚キス。国字。訓「きす」のみ。天ぷらの種に。
(はも)
京料理で使う魚ハモ。訓「はも」。音「レイ」。夏の味覚。
(すずき)
出世魚のスズキ。訓「すずき」。音「ロ」。成長で名が変わる。
(うずら)
小型の鳥ウズラ。訓「うずら」。音「ジュン」。卵を食用に。
鸚鵡(おうむ)
人の声をまねる鳥オウム。鸚(オウ)+鵡(ム)。「おうむ返し」等。
(すっぽん)
食用にする亀スッポン。訓「すっぽん」。音「ベツ」。「月とすっぽん」等。
(いたち)
細長い体の動物イタチ。訓「いたち」。音「ユウ」。「いたちごっこ」等。
(いびき)
睡眠中に出るいびき。訓「いびき」。音「カン」。「いびきをかく」等。
(さけ)
産卵で川を遡る魚サケ。訓「さけ・しゃけ」。音「ケイ」。
耳朶(みみたぶ)
耳の下の柔らかい部分。耳(みみ)+たぶ。訓読みの語。
抉る(えぐる)
くりぬくように削り取る。えぐる。訓は「えぐ.る・こじ.る・くじ.る」。
浅蜊(あさり)
潮干狩りで採れる二枚貝。あさり。「蜊」は訓「あさり」をもつ字。
(あじ)
食用の海水魚。あじ。魚偏の字で訓「あじ」、音「ソウ」。
(くび)
頭と胴をつなぐ部分。くび。音「シュ」。「首位」などに使う。
(たけのこ)
竹の地下茎から出る若い芽。たけのこ。竹かんむりに「旬」。春の味覚。
泥鰌(どじょう)
泥中にすむ細長い淡水魚。どじょう。「鰌」は訓「どじょう」をもつ。泥+鰌。
傚う(ならう)
まねる。手本どおりにする。ならう。同音の「習う」と混同しやすい。
(はりねずみ)
背が針状のとげに覆われた小獣。針(はり)+鼠(ねずみ)の訓読み。
(ひらめ)
体が平たく両目が左に寄る海魚。平(ひら)+目(め)。「鮃」とも書く。
俎板(まないた)
食材を切るときに敷く板。まないた。「板(いた)」を用いる台所道具。
見做す(みなす)
そうと決めて扱う。みなす。「見(み)る」を含む。仮にそう扱う意。
(むしろ)
わらや藺草で編んだ敷物。むしろ。訓は「むしろ」、音「エン」。
揺り籃(ゆりかご)
赤ん坊を寝かせ揺らす寝具。ゆりかご。揺(ゆ)り+籠(かご)の訓読み。
(いかり)
船を留めるおもり。いかり。訓は「いかり」、音「ビョウ」。
(かつら)
頭にかぶる作り物の髪。かつら。訓は「かつら」、音「マン」。
(まむし)
毒をもつ日本の代表的な蛇。まむし。訓は「まむし」、音「フク」。
錻力(ブリキ)
錫めっきした薄い鉄板。ブリキ。錻(ブ)+力(リキ)の音を当てた表記。
憚る(はばかる)
遠慮する。気がねする。はばかる。訓は「はばか.る」、音「タン」。
(にれ)
堅い材をとる落葉高木。にれ。訓は「にれ」、音「ユ」。
擤む(かむ)
鼻をかむ。はなをかむ。「擤」の訓は「か.む」。鼻をかむ専用字。
(あざみ)
とげのある葉と紫の花の草。あざみ。訓は「あざみ」、音「ケイ」。
(なずな)
春の七草の一つ。ぺんぺん草。なずな。訓は「なずな」。春の七草。
(いかだ)
木や竹を組んで水に浮かべる乗り物。訓は「いかだ」、音「バツ」。
(ふるい)
粉や粒をより分ける道具。ふるい。訓は「ふる.う」、音「シ」。篩にかける。
老海鼠(ほや)
岩に付着する海産動物。ほや。海・鞘の字だが「ほや」と読む。東北で珍重。
(たが)
桶や樽を締める輪。たが。訓は「たが」、音「コ」。「箍が緩む」。
(かまど)
煮炊きのため火をたく設備。かまど。訓は「かまど・かま」、音「ソウ」。
阿弗利加(アフリカ)
世界第二の大きさの大陸。アフリカ。阿・弗・利・加の音を当てた表記。
(くつわ)
馬の口にかませる金具。くつわ。訓は「くつわ・たづな」、音「ヒ」。
(あぶみ)
鞍から下げ足をかける馬具。あぶみ。訓は「あぶみ」、音「トウ」。
(ちまき)
笹などで包み蒸した餅。ちまき。訓は「ちまき」、音「ソウ」。端午の節句に。
(ばく)
鼻の長い草食獣。バク。音は「バク」。夢を食う伝説の獣にも。
躱す(かわす)
身をかわす。よける。かわす。「躱」の訓は「かわ.す」。身をよける意。
(かんざし)
髪にさす装身具。かんざし。訓は「かんざし」、音「シン」。和装の髪飾り。
(かんじき)
雪上を歩くため靴に着ける具。訓は「かんじき・そり」。同字で「そり」とも。
(かんぬき)
門を閉ざす横木。かんぬき。門構えに「一」を通した字形。訓「かんぬき」。
滾る(たぎる)
湯が煮え立つ。感情が高ぶる。たぎる。「滾」の訓は「たぎ.る」、音「コン」。
眩い(まばゆい)
まぶしい。まばゆい。「眩」の訓に「まぶ.しい」。目がくらむ意。
(ひぐらし)
夕方に鳴く小形のセミ。ひぐらし。訓は「ひぐらし・せみ」、音「チョウ」。
(たすき)
袖をたくし上げる紐。たすき。訓は「たすき」。駅伝でつなぐたすき。
(いらか)
屋根の棟や瓦。いらか。訓は「いらか」、音「ボウ」。瓦屋根の棟。
(しのぎ)
刀身の刃と峰の間の稜線。しのぎ。「鎬を削る」で激しく競う意。
蟠る(わだかまる)
不満などが心に残る。わだかまる。「蟠」の訓は「わだかま.る」、音「ハン」。
(ひぐま)
日本最大の陸生獣。ヒグマ。訓は「ひぐま」、音「ヒ」。北海道にすむ。
(かがり)
夜に焚く照明の火。かがり。訓は「かがり(び)」、音「コウ」。篝火。
(たらい)
湯や水を入れる平たい容器。たらい。訓は「たらい」、音「カン」。たらい回し。
(てん)
イタチに似た小獣。テン。訓は「てん」、音「チョウ」。毛皮に使う。
(まさかり)
大形のおの。まさかり。訓は「まさかり」、音「エツ」。金太郎の得物。
竈馬(かまどうま)
台所などにすむ昆虫。カマドウマ。竃(かまど)+馬(うま)。「便所コオロギ」とも。
(かり)
秋に渡ってくる大形の水鳥。かり。訓は「かり・かりがね」、音「ガン」。
吃逆(しゃっくり)
横隔膜のけいれんで出るしゃっくり「吃逆」でしゃっくり。音では読めない熟字訓
懈い(だるい)
体が重く力が入らない「怠(なま)ける」の怠。体がだるい
躑躅(つつじ)
春に咲く低木ツツジ音テキ・チョクとかけ離れた熟字訓
鼯鼠(むささび)
木々を滑空する哺乳類、ムササビ「鼠(ねずみ)」を含む獣名。滑空するムササビ
蹌踉めく(よろめく)
足元がふらついてよろめく「蹌(よろ)めく」の字。足がふらつきよろめく
埃及(エジプト)
ピラミッドで知られる国エジプト「埃(ちり)」「及」の字を当てた国名
希臘(ギリシャ)
神話や哲学で知られる国ギリシャ「希臘」でギリシャ。音では読みにくい当て字
瓜姆(グアム)
太平洋の観光地グアム島「瓜」「姆」の音を当てた地名。南の島グアム
蝲蛄(ざりがに)
沼などにすむザリガニ二字でザリガニと読む熟字訓。虫へんが目印
(フィート)
約30cmの長さフィート「尺」を含み長さの単位フィートを表す
燐寸(マッチ)
擦って火をおこすマッチ「燐(リン)」を含む。擦って火をつけるマッチ
芒果(マンゴー)
甘い南国の果物マンゴー「芒」「果」の音を当てた果物名
檸檬(レモン)
酸味の強い黄色い果実レモン音では読みにくい当て字。黄色い果実レモン
(ふぐ)
毒を持つ、食用の海魚。フグ。『河』『豚』の音訓にない特別な読み。
海驢(あしか)
海辺にすむ海獣。アシカ。『海』『驢』の音訓にない読み『あしか』。
鴨嘴(かものはし)
卵を産む珍しい哺乳類。カモノハシ。『嘴』の訓『はし』。くちばしの意。
(あまざけ)
米こうじで作る甘い飲み物。甘酒。『甘』あま+『酒』さけ。連濁で『ざけ』。
食蟻獣(ありくい)
アリを食べる哺乳類。アリクイ。『蟻』あり+『食(く)い』。アリを食う獣。
吃驚(びっくり)
突然のことに驚くさま。びっくり。『吃』『驚』の音訓にない読み。多く仮名書き。
玉蜀黍(とうもろこし)
実を食べる大形の穀物。トウモロコシ。三字の音訓にない読み『とうもろこし』。
お襁褓(おむつ)
乳児などにあてる布や紙。おむつ。『襁褓』は『むつき』とも。ふつう仮名書き。
親爺(おやじ)
自分の父。店の主人。親(おや)+父。字音では読めない熟字訓。
草鞋虫(わらじむし)
石の下等にすむ平たい小虫。ダンゴムシに似るが丸まらない。
蜘蛛(くも)
糸を張る虫クモ。蜘(チ)+蛛。二字で「くも」と読む熟字訓。
(もず)
小鳥のモズ。三字で「もず」と読む熟字訓。「はやにえ」で知られる。
壁蝨(だに)
動物に寄生するダニ。蝨(しらみ)を含む。字音では読めない熟字訓。
頬っ辺(ほっぺた)
ほお。ほっぺ。頬(ほお・ほほ)のくだけた言い方。
面皰(にきび)
毛穴にできる吹き出物。面(おも)+皰(にきび)。皰(にきび)を含む。
懸鉤子(きいちご)
木になるイチゴ、キイチゴ。木(き)+苺(いちご)の訓読み。
(はだし)
履物をはかない足。裸(はだか)+足(あし)。「らそく」でなく。
(さすが)
なるほど評判どおり。さすが。流・石の音訓では読めない熟字訓。
海獺(らっこ)
海にすむ哺乳類ラッコ。海(かい)+獺(かわうそ)。字音では読めない熟字訓。
(はす)
池に咲くハス。訓「はす・はちす」。音「レン」(蓮華)。
犒う(ねぎらう)
苦労をいたわり感謝する。「ろうう」でなく「ねぎらう」。労(ねぎら.う)。
彷徨く(うろつく)
あてもなく歩き回る。彷徨(ほうこう)とも読む同字。うろうろする意。
掏摸(すり)
他人の懐から金品を抜き取る者。掏(す.る)を含む。字音では読めない熟字訓。
狡い(ずるい)
ずるい。悪賢い。「こうい」でなく「ずるい」。狡(ずる.い)。
膃肭臍(おっとせい)
海にすむ哺乳類オットセイ。臍(へそ)を含む三字の熟字訓。字音では読めない。
薔薇(ばら)
とげのある花木バラ。薔(バ)+薇(ラ)。書くのが難しい花。
蚯蚓(みみず)
土中にすむミミズ。蚯(キュウ)+蚓。二字で「みみず」と読む熟字訓。
蛞蝓(なめくじ)
殻のない軟体動物ナメクジ。虫へん二字で「なめくじ」と読む熟字訓。
蝸牛(かたつむり)
殻を背負う軟体動物カタツムリ。牛(うし)を含む。「かぎゅう」とも読む。
蟋蟀(こおろぎ)
秋に鳴く虫コオロギ。虫へん二字で「こおろぎ」と読む熟字訓。
螽斯(きりぎりす)
草むらで鳴く虫キリギリス。螽(シュウ)+斯(シ)。字音では読めない熟字訓。
蟀谷(こめかみ)
耳の上、目尻の脇の部分。顬(こめかみ)を含む難字二字の熟字訓。
(えくぼ)
笑うと頬にできるくぼみ。笑(わら.う)+窪(くぼ)。窪=くぼみの意。
鞦韆(ぶらんこ)
ぶら下げて揺らす遊具。鞦(シュウ)+韆(セン)。字音では読めない熟字訓。
饂飩(うどん)
小麦粉から作る太い麺。饂(ウン)+飩(ドン)。飩(どん)を含む。
(ぼら)
出世魚のボラ。訓「ぼら・とど」。成長で名が変わる出世魚。
(うがい)
口をすすぐこと、うがい。訓「うがい・すすぐ」。音「ソウ」。
黴雨(つゆ)
初夏の長雨の時期。梅(うめ)+雨(あめ)。「ばいう」とも読む熟字訓。
孑孒(ぼうふら)
蚊の幼虫。ぼうふら。「孑」を重ねた熟字訓。水たまりにわく。
蜉蝣(かげろう)
水辺にすみ短命な昆虫。かげろう。虫偏の二字を重ねた熟字訓。
蜻蛉(とんぼ)
細長い体と大きな複眼をもつ昆虫。秋の空に群れ飛ぶ昆虫。
蟷螂(かまきり)
鎌状の前脚をもつ肉食昆虫。かまきり。音では「とうろう」と読む。
(あざ)
皮膚にできる青や赤の斑紋。あざ。訓は「あざ・ほくろ」。
浣熊(あらいぐま)
前足で食物を洗うしぐさで知られる獣。洗(あら)う+熊(くま)の訓読み。
(えび)
長いひげと曲がった体をもつ甲殻類。二字で「えび」と読む熟字訓。
(こがらし)
晩秋から初冬に吹く冷たい風。木(こ)+枯(か)らし。初冬の季語。
(さより)
下あごの長い細身の海水魚。さより。針(はり)魚で「さより」と読む熟字訓。
儒艮(じゅごん)
海草を食べる海獣。ジュゴン。儒(ジュ)+艮(ゴン)の音を当てた表記。
(たこ)
八本の足をもつ軟体動物。たこ。訓「たこ」。「章魚」とも書く。
(タバコ)
葉を乾かし喫煙に用いる嗜好品。煙草だが「たばこ」と読む当て字。
大蒜(にんにく)
強い香りの香味野菜。にんにく。「蒜」に訓「にんにく・ひる」。
薬罐(やかん)
湯を沸かす金属製の道具。やかん。薬(ヤク)+缶(カン)の音読み語。
聊か(いささか)
ほんの少し。わずか。いささか。「些」に訓「いささか」。些細の些。
飯匙倩(はぶ)
沖縄などにすむ毒蛇。ハブ。波(は)+布(ふ)の音を当てた表記。
飛蝗(ばった)
草地に群れ跳ねる昆虫。ばった。「蝗」に訓「ばった・いなご」。飛+蝗。
鉄鎚(かなづち)
くぎを打つ道具。転じて泳げない人。金(かな)+槌(つち)。「鎚」とも書く。
(わかさぎ)
湖にすむ細長い小魚。わかさぎ。公・魚の字だが「わかさぎ」と読む。氷上釣り。
樹懶(なまけもの)
木にすむ動きの遅い中南米の獣。樹・懶の字だが「なまけもの」と読む。
薯蕷(とろろ)
すりおろした山芋。とろろ。薯・蕷の字だが「とろろ」と読む熟字訓。
薄翅蜉蝣(うすばかげろう)
幼虫がアリジゴクの昆虫。うすばかげろう。薄羽(うすば)+蜉蝣(かげろう)。
(くぬぎ)
炭やしいたけ栽培に使う木。くぬぎ。訓は「くぬぎ」。カブトムシが集まる木。
氈鹿(かもしか)
険しい山にすむウシ科の獣。かもしか。「羚」に訓「かもしか」。天然記念物。
(こうのとり)
大形の白い水鳥。コウノトリ。訓は「こうのとり」、音「カン」。
辣韮(らっきょう)
酢漬けで食べる小さな鱗茎。らっきょう。辣・韮だが「らっきょう」。カレーの供。
(はまち)
ブリの若魚。はまち。「魬」の訓に「はまち」。出世魚の一段階。

よくある質問

このクイズは無料ですか?広告は出ますか?

はい、全383問すべて無料で、広告も一切出ません。会員登録やアプリのインストールも不要。スマホ・パソコンのブラウザだけで、待ち時間なくすぐ遊べます。

難易度はどのくらいですか?

大人の脳トレにちょうどよい定番の難読レベルです。読めそうで読めない言葉を集めています。

高齢者の脳トレや子どもの学習にも使えますか?

使えます。文字が大きく操作はタップだけなので、シニアの脳トレやお子さまの漢字学習にも向いています。用途別の入口(シニア向け・お子さま向け・先生向け)も用意しています。 シニア向けの使い方 / お子さま向け

問題を印刷して使えますか?

クイズ自体はブラウザ用ですが、書き取り練習用の無料プリント(学年別)を配布しています。授業や介護レクにそのまま使えます。 無料の漢字プリントを見る

このクイズに含まれる漢字一覧

禿 西 西 𦜝 鹿

他のクイズにも挑戦する

クイズ一覧を見る