漢検準1級帯の難読クイズ 全240問

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この漢字、読めますか?

悉く

悉く・其れ程・越幾斯…など、漢検準1級帯の難読にまつわる読み方クイズ全240問。読み方をひらがなで入力して答えてください(4択モードにも切り替えられます)。

収録語の意味とミニ解説

※答え(読み方)を含みます。先にクイズを楽しんでから開くのがおすすめです。

全203語の解説を開く
悉く(ことごとく)
残らず全部。すべて「悉」の訓。音シツは知悉(ちしつ)などに
其れ程(それほど)
そこまで。たいして「程(ほど)」で程度を表す。それほど寒くない
越幾斯(エキス)
成分を煮出した濃い液エキス「越幾斯」でエキス。煮出した成分のエキス
金糸雀(カナリア)
黄色い羽で鳴き声の美しいカナリア「金の糸の雀」と書く小鳥カナリア
(からす)
全身黒い鳥、カラス「鳥」から一画減らした字。黒い鳥カラス
(つばめ)
春に渡来する渡り鳥、ツバメ音エンは燕尾服などに。訓読みでツバメ
何処迄も(どこまでも)
どこまで行っても。徹底して。『何処(どこ)』+『までも』。徹底の意にも。
茄子(なす)
夏に紫色の実をつける野菜。ナス。『茄』『子』の音訓にない読み。『なすび』とも。
霞む(かすむ)
かすみがかかる。ぼやける。『霞』の動詞形『かす.む』。目がかすむにも。
俄に(にわかに)
急に。突然。『俄』の訓『にわか』。ふつう仮名書き。
(かに)
はさみと甲羅を持つ甲殻類。カニ。訓読みで『かに』。音は『カイ』。
(はた)
布などに印をつけたしるし。はた。訓読みで『はた』。音は『国旗』のキ。
捲る(めくる)
紙などをはがすようにめくる。『捲』の訓『めく.る』。ページをめくる。
跨ぐ(またぐ)
足を広げて上をこえる。『跨』の訓『また.ぐ』。敷居をまたぐなど。
忽ち(たちまち)
またたく間に。『忽』の訓『たちま.ち』。ふつう仮名書き。
薩摩芋(さつまいも)
土中に甘い塊根をつくる作物。サツマイモ。『芋』の訓『いも』。『薩摩芋』とも書く。
撒く(まく)
まき散らす。ばらまく。種をまく「蒔く」と同音異字。
偲ぶ(しのぶ)
過去や故人を懐かしむ。「忍ぶ」と同音異字。追慕の意。
嵩張る(かさばる)
かさが大きく場所をとる。嵩(かさ)+張る。荷物などに使う。
閃く(ひらめく)
ぴかっと光る。ふと思いつく。閃(ひらめ.く)。着想にも光にも使う。
(こけ)
湿地等に生えるコケ。訓「こけ」。音「タイ」(苔癬)。
(たか)
猛禽類のタカ。訓「たか」。音「ヨウ・オウ」。
(きのこ)
食用等のキノコ。訓「きのこ・たけ」。松茸等では「たけ」。
(いのしし)
野生のイノシシ。訓「い・いのしし」。音「チョ」(猪突)。
年嵩(としかさ)
年上であること。年長。年(とし)+嵩(かさ)。嵩=かさ・量の意。
(はぎ)
秋の七草のハギ。訓「はぎ」。音「シュウ」。秋の七草の一。
(はやぶさ)
速く飛ぶ猛禽ハヤブサ。訓「はやぶさ」。音「シュン・ジュン」。
(ひも)
物を結ぶ細いひも。訓「ひも」。音「チュウ・ジュウ」。
蒲団(ふとん)
寝具のふとん。布(フ)+団(トン)の音読み。
楊子(ようじ)
歯の掃除に使う細い棒。楊(ヨウ)+枝(シ)の音読み。爪楊枝とも。
林檎(りんご)
果実のリンゴ。林(リン)+檎(ご)の音読み。
(うろこ)
魚や爬虫類のうろこ。訓「うろこ・こけ」。音「リン」(逆鱗)。
(わし)
大型の猛禽ワシ。訓「わし」。音「シュウ・ジュ」。タカより大型。
(いちご)
赤い実の果物イチゴ。訓「いちご」。音「バイ・マイ」。
南瓜(かぼちゃ)
野菜のカボチャ。南(ナン)+瓜(カ)。字音では読めない熟字訓。
(あんず)
梅に似た実をつける木。あんず。音は「キョウ・アン」。杏仁の杏。
有耶無耶(うやむや)
あいまいなまま。うやむや。有(ユウ)耶・無(ム)耶と有無を並べた語。
横這い(よこばい)
数値が上下せず一定に続くこと。相場や統計でいう。横(よこ)。
聡い(さとい)
賢く理解が早い。さとい。「聡」の訓は「さと.い」、音「ソウ」。
仏手柑(ぶっしゅかん)
指状に裂ける柑橘。ぶっしゅかん。仏(ブッ)手(シュ)柑(カン)。指状に分かれる実。
(すげ)
湿地に生えるカヤツリグサ科の草。訓は「すげ」、音「カン」。菅笠に使う。
雪袴(ゆきばかま)
雪国で用いる防寒の袴。ゆきばかま。雪(ゆき)+袴(ばかま)。「もんぺ」に近い。
颯と(さっと)
動作や変化がすばやいさま「颯爽(さっそう)」の颯。風がさっと吹く
蔓る(はびこる)
草木や悪い物が広がりはびこる「蔓(つる)」の字。草木や悪が はびこる
亜爾加里(アルカリ)
塩基性を示すアルカリ(性物質)各字の音を借りた当て字。酸に対するアルカリ
伊太利(イタリア)
地中海に面する国イタリア「伊」はイタリアの略として今も残る
英蘭(イングランド)
英国の中心をなすイングランド「英」+「蘭」で音を当てた地名
烏克蘭(ウクライナ)
東欧の国ウクライナ「烏(ウ)」など字音を当てた国名
阿蘭陀(オランダ)
チューリップで知られる国オランダ「蘭」はオランダの略。蘭学の蘭
加奈陀(カナダ)
北米の国カナダ略して「加」。メープルの国カナダ
加爾基(カルキ)
水の消毒に使う石灰カルキ「加爾基」でカルキ。水道水の塩素消毒に
瓦斯(ガス)
気体燃料などのガス「瓦(ガ)」「斯(シ)」の音を当てた語。都市ガス
玖馬(キューバ)
カリブ海の島国キューバ「玖(キュウ)」「馬(バ)」の音を当てた国名
瑞西(スイス)
アルプスの国スイス「瑞(スイ)」の音を当てた国名。アルプスのスイス
瑞典(スウェーデン)
北欧の国スウェーデン「瑞」「典」の音を当てた国名。北欧のスウェーデン
獅子女(スフィンクス)
ライオンの体をもつ怪物スフィンクス「獅子」+「女」で怪物スフィンクスを表す
洋袴(ズボン)
脚を通す洋服のズボン「袴(はかま)」の字にずぼんの訓もある
窒扶斯(チフス)
高熱を発する感染症チフス字音を当てた語。感染症のチフス
突尼斯(チュニジア)
北アフリカの国チュニジア字音を当てた国名。北アフリカのチュニジア
智利(チリ)
南米の細長い国チリ「智(チ)」「利(リ)」の音を当てた国名
第希蘭(テヘラン)
イランの首都テヘラン字音を当てた地名。イランの首都テヘラン
新西蘭(ニュージーランド)
南半球の島国ニュージーランド字音と意を当てた国名。南半球の島国
巴格達(バグダッド)
イラクの首都バグダッド「巴・格・達」の音を当てた地名
巴基斯担(パキスタン)
南アジアの国パキスタン字音を当てた国名。南アジアのパキスタン
巴奈馬(パナマ)
運河で知られる中米の国パナマ字音を当てた国名。運河で有名なパナマ
巴里(パリ)
フランスの首都パリ「巴里」でパリ。芸術の都パリの当て字
葡萄牙(ポルトガル)
欧州西端の国ポルトガル「葡萄(ぶどう)」の字を含む国名
(マイル)
約1.6kmの距離マイル「里」を含み距離の単位マイルを表す
木乃伊(ミイラ)
乾燥して残った遺体ミイラ「木乃伊」でミイラ。乾いた遺体のミイラ
弥撒(ミサ)
カトリックの礼拝ミサ「弥撒」でミサ。カトリックの礼拝ミサ
莫斯科(モスクワ)
ロシアの首都モスクワ「莫・斯・科」の音を当てた地名
淋巴(リンパ)
体内を流れるリンパ(液)「淋(リン)」「巴(パ)」の音を当てた語
阿る(おもねる)
人の機嫌をとり気に入られようとする「阿」の訓。人にこびへつらうおもねる
伊呂波(いろは)
仮名を一度ずつ並べたいろは(歌)「伊呂波」でいろは。仮名を並べたいろは歌
烏賊(いか)
墨をはく海の軟体動物イカ「烏(からす)」「賊」で海のイカ。音では読めない
(かもめ)
海辺にすむ白い鳥、カモメ「鴎」一字でカモメ。音オウ、訓カモメ
(おけ)
水などを汲み入れる容器。訓読みで『おけ』。風呂桶・棺桶の桶。
牡丹(ぼたん)
大きな花を咲かせる花木。ボタン。『牡』のボ+『丹』のタンの音読み。
家鴨(あひる)
カモを飼いならした鳥。アヒル。『鴨』の訓に『あひる』もある。
(かすみ)
水滴などで景色がぼやける現象。かすみ。訓読みで『かすみ』。春の情景に使う。
海苔(のり)
食用の海藻。のり。『海』『苔』の音訓にない読み『のり』。
芥子(からし)
からい香辛料。和がらし。『辛』の訓『から(い)』+『子』。
(よろい)
身を守る戦いの武具。よろい。訓読みで『よろい』。『兜』と対で使う。
恰も(あたかも)
まるで。ちょうど。『恰』の訓『あたか.も』。ふつう仮名書き。
(かばん)
物を入れて持ち運ぶ入れ物。訓読みで『かばん』。ふつう仮名書き。
(かぶと)
頭を守る武具。かぶと。訓読みで『かぶと』。『鎧』と対で使う。
蒲公英(たんぽぽ)
春に黄色い花を咲かせる野草。タンポポ。三字の音訓にない読み『たんぽぽ』。
已に(すでに)
もう。とっくに。『既』の訓『すで.に』。ふつう仮名書き。
(のこぎり)
木などを切る歯のついた工具。訓読みで『のこぎり』。『のこ』とも。
蕎麦(そば)
ソバの実の粉で作る麺。そば。『蕎』の訓が『そば』。『麦』はむぎ。
金木犀(きんもくせい)
秋に香る橙色の花をつける木。キンモクセイ。『犀』はサイ。秋に甘く香る花木。
(くわ)
土を耕す農具。くわ。訓読みで『くわ』。田畑を耕す道具。
(はかま)
和装で下半身につける衣。はかま。訓読みで『はかま』。卒業式などで着る。
(こい)
池や川にすむ大形の淡水魚。コイ。訓読みで『こい』。こいのぼりの鯉。
骨董(こっとう)
古美術品や古道具。『骨』コツ+『董』トウ。骨董品のこと。
(さい)
鼻に角をもつ大形の獣。サイ。音読みで『サイ』。角をもつ動物。
(さざなみ)
水面に立つ細かい波。さざなみ。『波』なみ+『さざ』。細かい波の意。
(さかき)
神事に用いる常緑樹。サカキ。国字で訓は『さかき』。神棚に供える木。
土圭(とけい)
時刻を示す器具。「じけい」と誤りやすい熟字訓。
己惚れる(うぬぼれる)
実力以上に思い上がる。音「ジ」でなく特殊な訓。惚(ほ.れる)を含む。
縞馬(しまうま)
動物のシマウマ。縞(しま)+馬(うま)。縞模様のウマ。
(あけぼの)
夜明け。あけぼの。訓「あけぼの」。音「ショ」。
菖蒲(しょうぶ)
水辺に生えるショウブ。同表記で「あやめ」とも読む別種。端午の節句に。
(さや)
刀身を収める筒。訓「さや」。相場の「さや」も同字。
(ごみ)
ちり。くず。ごみ。同字「塵(ちり)」とも読む。音「ジン」(塵埃)。
(きり)
穴をあける工具のきり。訓「きり」。音「スイ」(円錐)。
善哉(ぜんざい)
餅入りの小豆汁粉。感嘆で「善き哉(かな)」とも読む。
疏ら(まばら)
まばらなさま。ぽつぽつ。「そら」でなく「まばら」。疎(まば.ら)。
(たい)
祝い事に使う魚タイ。訓「たい」。めでたい語呂で慶事に。
大鋸屑(おがくず)
木をひいた際に出る木くず。大鋸(おが)+屑(くず)。字音では読めない語。
団栗(どんぐり)
カシ・ナラ等の実。栗(くり)を含む。「だんりつ」でなく「どんぐり」。
暖簾(のれん)
店先に掛ける布。信用の意も。暖・簾の音訓では読めない熟字訓。「暖簾分け」等。
猪口(ちょこ)
酒や酢の物を入れる小杯。猪(チョ)を含む。小鉢「ちょく」とも。
恰度(ちょうど)
ぴったり。ちょうど。丁(チョウ)+度(ド)の音読み。当て字的。
摑む(つかむ)
手でしっかり握る。「かくむ」でなく「つかむ」。掴(つか.む)。
爪楊枝(つまようじ)
歯の間を掃除する細い棒。爪(つま)+楊枝(ようじ)。楊枝は音読み。
(はしご)
昇り降りに使うはしご。梯(はしご)+子。訓読み。「はしご酒」等。
(かなえ)
三本足の古代の器。訓「かなえ」。「鼎談」等では音「テイ」。
纏め(まとめ)
まとめること。要約。決着。纏(まと.める)の名詞形。「まとめ役」等。
兎に角(とにかく)
いずれにせよ。ともかく。兎(と)+角(かく)を当てた語。副詞。
兎も角(ともかく)
いずれにしても。兎(と)+角(かく)の当て字。「兎に角」と同義。
兎も有れ(ともあれ)
それはさておき。ともあれ。兎(と)を当てた語。「ともかく」に近い。
(しま)
海などに囲まれた陸地。訓「しま」。音「トウ」(島嶼・列島)。
(なぎ)
風がやみ波が静まること。訓読み専用の国字。「朝凪・夕凪」等。
(くすのき)
大木になるクスノキ。訓「くす」。音「ショウ」。樟脳を採る。
(さかずき)
酒を注ぐ器。訓「さかずき」。音「ハイ」(乾杯・一杯)。
八朔(はっさく)
柑橘類のハッサク。八(はっ)+朔(サク)。朔=ついたちの意。
(とい)
雨水を流す溝・管。訓「とい・ひ」。音「トウ」。雨樋等。
葡萄(ぶどう)
房状に実るブドウ。葡(ブ)+萄(ドウ)の音読み。二字で用いる。
(ふき)
山菜のフキ。訓「ふき」。音「ロ」。「ふきのとう」等。
(よもぎ)
草餅等に使うヨモギ。訓「よもぎ」。音「ホウ」。
(ます)
サケに似た魚マス。訓「ます」。音「ソン・セン」。
(もみ)
殻つきの米。国字。訓「もみ」のみ。「籾殻」等。
(すもも)
果実のスモモ。訓「すもも」。音「リ」。「桃李」等。
(すだれ)
細い竹を編んだ日よけ。訓「すだれ・す」。音「レン」。夏の道具。
(わらび)
山菜のワラビ。訓「わらび」。音「ケツ」。「わらび餅」等。
巫山戯る(ふざける)
おどける。ふざける。山(やま)等を当てた語。字音では読めない当て字。
(しおり)
読みかけに挟む目印。訓「しおり」。音「カン」。道案内の意も。
(つぼみ)
花が開く前のつぼみ。訓「つぼみ」。音「ライ」。有望な人の例えも。
諄い(くどい)
しつこい。くどい。「じゅんい」でなく「くどい」。諄(くど.い)。
麒麟(きりん)
首の長い動物キリン。伝説の麒麟。麒(キ)+麟(リン)の音読み。ビールの名にも。
嘗て(かつて)
以前。昔。「しょうて」でなく「かつて」。嘗(かつ.て)。
渾名(あだな)
本名以外につける呼び名。あだな。親しみやからかいで付ける別称。
(あゆ)
清流にすむ川魚。あゆ。音は「デン」。香魚とも呼ばれる。
(いわし)
群れで泳ぐ小形の海水魚。いわし。魚偏に「弱」を合わせた国字。
(かい)
水をかいて舟を進める道具。かい。訓は「かい・かじ」、音「トウ」。
干瓢(かんぴょう)
ユウガオの実を細く干した食品。乾(カン)+瓢(ヒョウ)。巻き寿司の具。
黄瓜(きゅうり)
細長い緑色の夏野菜。きゅうり。「胡瓜」で「きゅうり」と読む熟字訓。
栄螺(さざえ)
とげのある殻をもつ巻き貝。さざえ。二字で読む熟字訓。壺焼きが有名。
(さび)
金属の表面にできる酸化物。さび。訓は「さび」、音「セイ・ショウ」。
醬油(しょうゆ)
大豆から作る和食の基本調味料。醤(ショウ)+油(ユ)の音読み語。
其れ其れ(それぞれ)
めいめい。おのおの。それぞれ。「其」は訓「それ・その」をもつ。
散蒔く(ばらまく)
あちこちにまき散らす。ばらまく。「撒」の訓は「ま.く」。撒布の撒。
巫女(みこ)
神に仕え神楽などを行う女性。みこ。巫(みこ)+女。「ふじょ」とも読む。
此れ(これ)
話し手に近いものを指す語。これ。訓は「これ・この・ここ」。
(ひょう)
斑紋のある大型のネコ科動物。ひょう。音は「ヒョウ」。豹変の豹。
石楠花(しゃくなげ)
大きな花を房状に咲かせる低木。三字だが「しゃくなげ」と読む熟字訓。
(むち)
打って進ませる細長い道具。むち。訓は「むち」、音「ベン」。鞭撻の鞭。
(せり)
春の七草の一つ。水辺の香草。せり。訓は「せり」、音「キン」。春の七草。
仏蘭西(フランス)
西ヨーロッパの国。フランス。仏・蘭・西の音を当てた表記。略して「仏」。
睡蓮(すいれん)
水面に花を開く水生植物。すいれん。睡(スイ)+蓮(レン)の音読み語。
撫子(なでしこ)
秋の七草の一つ。淡紅の花の草。撫(な)でる+子。「大和撫子」の撫子。
飽く迄も(あくまでも)
どこまでも。徹底して。あくまでも。「飽(あ)くまで」を強めた語。
蘇鉄(そてつ)
南国に生える裸子植物。そてつ。蘇(ソ)+鉄(テツ)の音読み語。
鳳蝶(あげはちょう)
大形で羽の美しいチョウ。あげは。揚羽(あげは)+蝶(チョウ)。
(ひいらぎ)
とげのある葉をもつ常緑樹。ひいらぎ。訓は「ひいらぎ」。節分に飾る。
蓑虫(みのむし)
枯れ葉で巣を作る蛾の幼虫。みのむし。蓑(みの)+虫(むし)の訓読み。
(くら)
馬の背に置く乗用具。くら。訓は「くら」、音「アン」。
(きね)
餅などをつく道具。きね。訓は「きね」。臼と対で使う。
(すずり)
墨をする文房具。すずり。訓は「すずり」、音「ケン」。書道に使う。
(つち)
物を打ちたたく道具。つち。訓は「つち」、音「ツイ」。金槌の槌。
鍬形虫(くわがたむし)
大あごをもつ甲虫。くわがた。鍬(くわ)+形+虫。夏の人気の昆虫。
(すみれ)
春に紫の花を開く草。すみれ。訓は「すみれ」、音「キン」。
酢橘(すだち)
料理に使う小さな柑橘。すだち。酸(サン)+橘(たちばな)。徳島の特産。
(なら)
どんぐりのなる落葉高木。なら。訓は「なら」、音「シュウ」。
伽羅蕗(きゃらぶき)
フキを甘辛く煮た佃煮。きゃらぶき。伽羅(きゃら)+蕗(ふき)。「蕗」はフキ。
滑瓢(ぬらりひょん)
とらえどころのない妖怪。ぬらりひょん。滑・瓢だが「ぬらりひょん」と読む。妖怪の名。
凝乎と(じっと)
動かず静止するさま。じっと「凝乎」でじっと。音では読めない熟字訓
只管(ひたすら)
ただそのことだけに集中するさま「只管」でひたすら。わき目もふらず一途に
厄瓜多(エクアドル)
赤道直下の南米の国エクアドル字音を当てた国名。赤道直下のエクアドル
臥児狼徳(グリーンランド)
世界最大の島グリーンランド字音を当てた地名。氷に覆われた島
三鞭酒(シャンパン)
祝宴の発泡ワイン、シャンパン「酒」を含む。祝いの発泡ワイン、シャンパン
塞爾維(セルビア)
東欧バルカンの国セルビア字音を当てた国名。バルカン半島のセルビア
得撒(テキサス)
米国南部のテキサス州字音を当てた地名。米国のテキサス州
紐育(ニューヨーク)
米国最大の都市ニューヨーク字音を当てた地名。米国の大都市ニューヨーク
欧羅巴(ヨーロッパ)
アジアの西に広がるヨーロッパ「欧」はヨーロッパの略。欧州の欧
倫敦(ロンドン)
イギリスの首都ロンドン「倫(ロン)」「敦(ドン)」の音を当てた地名
(うす)
穀物や餅をつく道具、うす「臼」の訓うす。餅をつく臼。挽き臼の臼
海豹(あざらし)
水辺にすむ海獣。アザラシ。『海』『豹』の音訓にない読み『あざらし』。
(くつ)
足にはく履物。訓読みで『くつ』。音は『製靴』のカ。
胡床(あぐら)
足を組んで楽に座ること。あぐら。『胡』『坐』の音訓にない読み『あぐら』。
胡桃(くるみ)
殻の固い木の実。クルミ。『胡』『桃』の音訓にない読み『くるみ』。
天糸瓜(へちま)
ウリ科のヘチマ。糸・瓜の訓では読めない熟字訓。たわしに利用。
胡蜂(すずめばち)
大型で危険なハチ。雀(すずめ)+蜂(はち)の訓読み。
水瓜(すいか)
夏が旬の果実スイカ。瓜(うり)を含む。字音では読みにくい語。
啄木鳥(きつつき)
木をつつく鳥キツツキ。鳥(とり)を含む三字の熟字訓。啄(つつ.く)。
馴鹿(となかい)
寒地にすむシカの一種トナカイ。鹿(しか)を含む。字音では読めない熟字訓。
尤も(もっとも)
道理にかなうさま。ただし。「ゆうも」でなく「もっとも」。尤(もっと.も)。
黄昏(たそがれ)
夕暮れどき。黄(き)+昏(くら.い)。字音では読めない熟字訓。
螺子(ねじ)
らせん状の溝で締める留め具。ねじ。「螺旋(らせん)」の「螺」を用いる。
悉に(つぶさに)
細かく残らず。詳しく。つぶさに。「具」に訓「つぶさ.に」がある。
彼方此方(あちこち)
あちらこちら。方々。あちこち。彼方(あちら)+此方(こちら)の略。
嘉魚(いわな)
渓流にすむ魚。いわな。岩(いわ)+魚。渓流釣りの人気魚。

よくある質問

このクイズは無料ですか?広告は出ますか?

はい、全240問すべて無料で、広告も一切出ません。会員登録やアプリのインストールも不要。スマホ・パソコンのブラウザだけで、待ち時間なくすぐ遊べます。

難易度はどのくらいですか?

大人の脳トレにちょうどよい定番の難読レベルです。読めそうで読めない言葉を集めています。

高齢者の脳トレや子どもの学習にも使えますか?

使えます。文字が大きく操作はタップだけなので、シニアの脳トレやお子さまの漢字学習にも向いています。用途別の入口(シニア向け・お子さま向け・先生向け)も用意しています。 シニア向けの使い方 / お子さま向け

問題を印刷して使えますか?

クイズ自体はブラウザ用ですが、書き取り練習用の無料プリント(学年別)を配布しています。授業や介護レクにそのまま使えます。 無料の漢字プリントを見る

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